自身のやり場の無い怒りを、悲しみを、迫りくるテラフォーマーに「電撃」として打ち込んでいくアドルフ



その眼からこぼれる涙は誰のためのものなのか


その電撃が尽きかけた時、ついにヤツらのボスが現れる



一転して統率の取れた軍隊のごとく襲いかかる敵に対し、為す術無く倒れるアドルフ
万事休すかと思われた矢先に立ちあがったのは……?




何かアドルフ回だけ、演出に特別感を感じる・・・
やっぱり、人気なキャラだからなのか?
しかし、今回の戦闘シーンはしびれましたね
リオックのお姉さん・イザベラが早々にイザべるなか・・・(死亡)



一人仲間の為に戦うアドルフさん

だが、何度もGに電撃を喰らわせ続けた事で
アドルフの体自体もボロボロの状態になってしまっていた
そんな疲弊した状況にも拘らず、Gの進軍は留まる事を知らない
どうやら、リーダー格のGの登場もあり、
Gの士気が上がっている様だった
そんな危機的状況を目の当たりにした五班の面々は、
班長を救う為に動き出す・・・
流石に戦闘経験も浅いうえに、強力な能力を有している訳でもない彼らに
G達を追い払う力はない
多分、時間稼ぎ程度にしかなってないんじゃないかな
でも、班長を信頼してこそ、こういう行動に出れたと思うから
こちらとしても彼らの勇姿にしびれさせられた
一度、心配を停止したアドルフだったが、
AEDの要領で心臓に電撃を与え、復活するに至る


そして、仲間を救う為渾身の一撃を放つ







多分、リーダー格のG位は死んでいるんじゃないか?
さて、どうなる事やら・・・
まぁ、結末は分かってる
ただ、その過程を次回は、存分に味わおう
まっそんな感じで、、、
以上
END