ガンダムビルドファイターズトライ「戦場の支配者」 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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ガンダムビルドファイターズトライ 六話

選手権地区予選の第1回戦を見事に勝利し、ささやかな祝杯をあげるトライファイターズ




そんな喜びもつかの間、第2回戦の対戦相手が決定する

相手は優勝候補の一角にも名を連ねる強豪校、成練高専だ




どんな戦術を駆使してもことごとく相手の先手を読み敗北に追い込む……
その様子から成練は戦場を支配しているともさえ言われていた

大会前日の夜、フミナから部室に呼び出しを受けたセカイとユウマはそこで、切り札ともなるウイニングガンダムの隠された機能を見ることになる……






万全の体勢で第2回戦に望むトライファイターズだが、成練高専のEz-SRの3機は相手の機体特性はおろか、ファイターの性格までもを把握した上で、トライファイターズの弱みを的確に突いて来るのであった!









今回の対戦相手成練高専は、「戦場の支配者」と言われていると言うだけあって
EZ-8ベースの機体三機の連携が戦いを有利に進めていた

その戦術は、まず基本にあるのが情報収集・・・

そして通信妨害、相手の連携崩し・・・

この3つの部分がバランスよく組み合わされていたと思う

特にこの情報収集と言うのがミソで、
対戦相手の戦い方、選手個人個人の性格に至るまで




情報が集められている様だった

流石のトライファイターズも序盤は追い込まれると言う展開に
まぁ、このチームの場合は、セカイとユウマの個性がぶつかり合い

連携するどころの話ではなかったと思うから・・・

苦戦しても仕方ないとは思ったけど、

だけどそこは、部長であるフミナちゃんの采配によって戦況に変化が・・・





多分、今回のメインディッシュである
ウイニングガンダムの隠しギミックの使用!!

どうやらウイニングガンダムは、只のSDではなかったようだ

機体のパーツを分解する事で、
ビルドバーニングガンダムには、「ウイニングナックル」

ライトニングガンダムには、「ウイニングランチャー」
と、それぞれの使用武器として変化する仕組みになっていたみたい


正直、SDと言う小さい機体から、ここまでのことが出来るとは
全く想像できませんでした(笑)

改めてフミナちゃんの部長としてのたくましさを感じるのだった

サカイ・ミナト曰く「ええ女」(笑)


本当、いろいろな意味でそう思うわ(― ―〆)

さて、次回はどうやら例のデスティニー使いの登場!



えっもう、出てきちゃうんですか?って感じもするんだが・・・

確か・・・素組のシモンとか言っていた様な

って言う事はあのデスティニーガンダムも・・・?

まぁ、何となくカスタマイズしてないとは思っていたけどね
素組だとはちょっと意外かもしれません

ただ個人的には、とっても楽しみな回になりそうです

まっそんな感じで、、、

以上

END