舞網チャンピオンシップ、いよいよ遊矢の初戦!
相手はネオ改め、「ネオ・ニュー沢渡シンゴ」!




進化した遊矢のペンデュラムデッキに対抗し、沢渡もまた新たに「妖仙獣」デッキを手に、憎きライバル・遊矢に戦いを挑むのだった!



遊矢のペンデュラム召喚を目の当たりにし、大いに沸く観客たち





ここから沢渡の「伝説のリベンジデュエル」が幕をあける!
遊矢VS沢渡

いやぁ~沢渡さんの事、なめてました(笑)
今まで、遊矢とは一戦、ユートとは一戦・・・
沢渡の戦術を見てきてはいたんですが、
今回もまた、
完全な新規のデッキ「妖仙獣」でのデュエルとなりましたね
妖仙獣は、完全にリサーチ不足でしたけど、
でも、戦術的には結構強いんじゃないかと思いました
正直、使ってみたいデッキです
終盤、遊矢を追い込むほどに練られた戦術の一方で、
妖仙獣は自分のターンに手札に戻ってしまうと言う少々厄介な部分も
まぁ、この点は魔法、罠とのコンボでプラスにできていましたけど・・・
実際使用する際は、もう少し情報が欲しい所です
しかし、今回沢渡がペンデュラムを使えちゃうなんて、、、
本当驚きでしたよね




これでLDSも本格的にペンデュラムを使用できるようになりそうです
う~ん、ちょっと複雑な気持ちにはなりますが、
その反面で、やっと本格的にARC-Vらしくなってきたと言う感じも
するので、嬉しい気持ちにもなります
次回は、沢渡戦後半・・・


今回、追い詰められた遊矢がどうこの危機を乗り越えるのか・・・?
見ものではありますね
まっ多分、遊矢なら大丈夫だと思いますけどね!
最後に今回の新カード紹介
《EMドラミング・コング》
【P効果】1ターンに1度、戦闘する自分モンスターの攻撃力を???アップ
【モ効果】お互いの場にモンスターがいない場合、レベルを1下げて召喚できる
1ターンに1度、戦闘する自分モンスター1体の攻撃力を600アップできる

《EMピンチヘルパー》
相手モンスターの直接攻撃を無効にして
デッキから攻撃力800以下の「EM」を特殊召喚(その時効果は無効になる)
このカードを墓地へ送ってお互いの戦闘ダメージを半分にできる

《妖仙獣 大幽谷響》(オオヤマビコ)
相手の直接攻撃宣言時、
手札の「妖仙獣」1体を墓地へ送って手札から攻撃表示で特殊召喚できる
戦闘相手の元々の攻撃力と同じ攻撃力になる
戦闘破壊された場合、デッキから「大幽谷響」1体を手札に加える
召喚されたターンのエンドフェイズに墓地に送られる

《妖仙獣 木魅》(コダマ)
リリースして発動できる《修験の妖社》に妖仙カウンターを3つ?置く

《妖仙大旋風》
800ライフを払って発動できる
自分フィールド上の「妖仙獣」が手札に戻る度に同じ数の相手のカードを手札に戻す
自分エンドレイズに「妖仙獣」が手札に戻らなかった場合、このカードを破壊する

《妖仙郷の眩暈風》
自分フィールド上に「大刃禍是」がいる場合に発動できる
場から手札に戻る「妖仙獣」以外のカードはデッキに戻る

上記に書くのを忘れていましたが、今回からOP・EDが変わってました
OP「Burn!」超特急
ED「Future fighter!」榊遊矢×赤馬零児
以上
END