ブラック・プレジデント「やさしい言葉はコストゼロ!」 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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ブラック・プレジデント 八話

今日も慌ただしいトレスフィールズ社
いつものように社長・三田村の都合に振り回されていた真理は、
ねぎらいの言葉ひとつない三田村に不満をぶつける

ところが、「女はこれだから」とセクハラまがいの言葉を吐かれ、
ついにブチ切れ!溜まっていた有給休暇を一気に取り、仕事をボイコットする

「思う存分休んでくれ」と強気の三田村だったが、有能な真理がいないことで仕事は滞るばかり

さらに、「我が社の女性活用」を
テーマに依頼されていた寄稿文の締め切りが明後日に迫っていることが判明

面倒な原稿はいつも真理に丸投げしていた三田村は大慌て
杏子に原稿を頼もうとするが、女性社員を活用するつもりなどさらさらない三田村に協力する気はないと断られてしまう

仕方なく自分で書くことにした三田村だが、原稿はなかなか進まない
そうして迎えた締め切り日の朝、慣れないことに根を詰めたせいで風邪をひいて寝込んでしまう

同じころ、大学に真理が現れる
休みは取ったものの、やはり会社のことが気になっていた真理は、
自分が代わりに書いた原稿を三田村に渡してほしいと杏子に託しに来たのだった

杏子は「これを渡すかどうかは、三田村さんの態度次第ってことにしません?」と提案
三田村が真理の一件で女性社員への考えを改めるのかどうか、確かめてからでも遅くはないというのだ

その日、会社を休んだ三田村の自宅を杏子が訪ねると、百合が見舞いに来ていた
原稿もなんとかまとまり、締め切りに間に合いそうだという三田村だが、
そんなとき、最悪の事態が起こる

百合がパソコンの操作を誤り、三田村が書いた原稿を消してしまったと言い出したのだ

「どんだけ苦労して書いたと思ってるんだよ」とうろたえる三田村に平謝りの百合
だが、まもなく三田村は観念したように「罰が当たったんだ」とつぶやくと、
「僕はこれまで女子社員たちの頑張りに対して、感謝が無さ過ぎた」と反省を口にする

いつになく素直な態度に心を動かされた杏子は、隠し持っていた真理の原稿を渡して窮地を救うが…。

杏子が帰ったあと、それまでの憔悴しきった様子が嘘のように高笑いしながら百合と祝杯をあげる三田村

すべては杏子から原稿をせしめるため、百合の協力で三田村が仕組んだ芝居だったのだ!
そんなこととは知らない杏子は「三田村さんにあんな素直なところがあるなんて」とすっかりだまされて…

今回は物語としては微妙な感じだったかなぁ~
いつもの三田村さんと違って、ブラックじゃなくてただずる賢いだけ

結局、一人じゃダメなんじゃん

と思いつつ、、、真理も休んだ割に仕事が気になってる感じだったよね

まぁ、分かる気がする
俺も休みの日だからと言っても仕事の事忘れなかったし
緊張感はあったかも

本当は切り替えが大事で、仕事は仕事、休みは休みってしないと
精神的にも良くないとは思う

でもさぁ~100%切り替えが上手くできるかと言うとそうじゃない

職業病とはよく言ったもので

その仕事にドップリ浸ってるとついつい癖のようになってしまう
面白いよねwww

今回の話で出てきた女性の活用についてだけど、、、
まじめに考えると

今の日本じゃ、まだまだ意識薄かもね(まぁ今問題になってますけど)

あれなんだよねどうかわかんないけど、、、
出産後に職場に確実に戻れると言う保証はないし

なんだかんだで子育て、介護と言うのは女性に任せてばかりだとは思う

だからせめてそういうハンデをチャラにできる方法が欲しいよね

まぁ、ドラマでは感謝してほしいという事だったけど・・・
これは女性だけじゃないと思いますけどね

家の中で考えて、旦那さんが奥さんに感謝してないと思う

いや、意外とね感謝してるけど、直接表現できないとか
そこが海外の男性との違いと言えばそうだけど

改善しようとしてないと言えばそうだと思う

まぁ、要するに誰に対しても感謝は大切ですという事ですね!

まっそんな感じで、、、

以上

END