太郎丸は90%以上テクニカル派。
ファンダメンタル要素や投資家心理は、その全てが時々刻々チャートに織り込まれていく・・・と考えています。したがって、チャート分析=テクニカル分析が勝つための大きな要素です。
大体、ファンダメンタル主体で勝負しようにも、一個人投資家が機関投資家以上の情報を集め分析するなど不可能です。言ってみれば、私のような「身長167cm、体重50kgそこそこ」の体格で無差別級格闘技の舞台に上がるようなもの。勝てるわけがありません(笑)また、それならそういう機関投資家達の予想は完璧なのかというと、これまたみなさんご存知のように、それほどの時間と労力を費やして多数の有能な人材が分析したとて、大した的中率でもないわけです。
しかし、短期トレーダーにとって重要指数発表と要人発言は重要です。内容というよりタイミング的にね(^^;) まあ、余りに予想とかけ離れていたりすれば、その内容がストレートに市場にインパクトを与える場合もありますが、正直太郎丸は内容に関しては余り重要視していません。そういうものが発表される日時をチェックし、その前に短期のポジションは全てクローズしておくことと、直前の5分、10分、15分足などからチャートポイント(=レジスタンスやサポート)をチェックして、上下に待ち伏せオーダーを入れておくという対応です。
まあ、でも今日の場合は目白押し(笑)
20:45 ECB政策金利発表
21:30 米・雇用統計・非農業部門雇用者数・失業率・新規失業保険申請件数
トリシエECB総裁記者会見
23:00 米・ISM非製造業景況指数
昨日のADP全国雇用者数が非常に悪かったから要注意です。アメリカは金曜日は祝日。今日も株式債券市場は早仕舞いだし、今日は多分トレードも早仕舞いだな(^^;)
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