太郎丸は、FX関連のフォーラムやコミュニティにたくさん参加しています。
特に多いのはmixiのコミュかな・・・数えたことはないけれど、10以上に参加しているはずです。株だとか投資だとか、そういう関連のものを含めると30以上でしょう。まあ、読んでいるだけでめったにカキコはしませんが(^^;)
いろいろなスレッドを読んでいて、いつも感じるのは「トレーダーは少なく、アナリストが多い」(笑)ことですね。「なぜ動いたのか?」を熱心に語っていたり、「予想」を書いていたりです。別にそれらの投稿が悪いなどと言っているわけではありませんし、楽しく読ませてもらっています。
しかし、少なくてもテクニカル90%以上のプロトレーダーである私は、「予想」をすることはしませんし、「なぜ動いたか」にも興味はありません。原油先物の動き、要人の発言、実需と投機筋の動きetc.etc.後付の理由など何とでも考えられるし言えます。それで儲かるのはアナリストやチャーチスト。そんなことに時間を費やしても、トレーダーは1銭も儲かりません。
原点を見失ってはダメなのです。トレーダーは、トレードで儲けてなんぼです(^^;)
知識をどんどん吸収する必要のある幼児は、「なぜ?」を連発します。関西風なら「なんでぇ?」(笑)という感じです。この「なんでぇ?」には、できるだけ答えてあげることが良いのでしょう。太郎丸の一人息子も、2~4歳頃は、日に20回も30回も「なんでぇ?」って言ってました。
私は変な父親(笑)だったので、「お日さんはなんで温いの」と聞かれ、図鑑から百科事典からNewtonや日本版サイエンス(いずれも科学誌)まで取り出して、3歳の子に、太陽系やら核融合やら宇宙の距離単位やら光の速度やら、そんな話を延々とした覚えがあります(爆)
私は乳幼児の理解力というのは無限大だと信じていましたし、その後観察していたら、Newtonやサイエンスを見ていましたからね。もちろんただ単に図が面白かったのでしょうけどよく見ていました。知識を増やす上で、「なんでぇ?」はとても大切な言葉なのですね。
余談ですが、この息子は公立大学の工学部に進学し、大学院(修士課程)を出て、今年化学メーカーに就職しました。私の育て方が影響したのかどうかは分かりませんが、少なくても科学に対する好奇心旺盛な人間にはなったのかなぁ(^^;)
ありゃりゃ、大きく脱線(笑) 話を元に戻しましょう。トレーダーは、トレードで儲けてなんぼです。あなたの目標が、評論家やアナリストではなく、トレーダーとして「儲けること」にあるのでしたら、「何で動いたか?」をファンダメンタル面から分析するのは時間の無駄です。そんな、時間があったら「より確率の高いセットアップパターンを探す」ことに集中しましょう。
【チャートは裏切らない】のです(^^;)
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