え~っとですね。


テーマに【アホか!】(笑)というのを追加しました。新しいブログ立てても良いと思って用意はしたんですが、まあ、そうそうブログばっかり増やしてもということで、このブログの1テーマにしました。


太郎丸は関西人だからでしょうけど、「バカ」という言葉はとても厳しい語感があります。「行為」を怒られたり叱られたりするのではなく、「バカ」には人格を否定(ちょっとオーバーですが(^^;))されたようなニュアンスを感じるのです。


ところが妙なもので「おバカ」と「お」が付くだけで、関西で言う「アホやなぁ~」みたいなソフトなイメージにはなります。それでも「おバカ」=「アホ」でもありません(^^;) 「アホ」はアクセントや語気でいろいろに使う言葉です。優しくいう「アホ」は、「バカだなぁ~君は。そんなことを気にしていたのかい。」(笑)のようなニュアンスでも使えますし、語気を強めて言う「アホ」は、注意したり叱ったりにも使います。


で、更に怒気がこもると「どアホ!」と関西弁(河内弁?)の強調接頭語「ど」(^^;)が付きます。そういえば「ケンタッキーフライドチキン」は関東では「ケンタ」って言う・・・と聞いたことがありますが、私は「どチキン」(笑)と言います。まあ、これは関西人が全員言うわけじゃないでしょうけど。そして怒り心頭までいくと「アホんだら!!」になって、ここまでくるとほぼ喧嘩(爆)


と、またまたこのままではおもいっきり横道ですので【アホか!】に戻りますが、「おバカ」では済まされないと思うような事で「どアホ」に近いと感じるもろもろの事を、このテーマ【アホか!】に書こうと思います。


で、【アホか!】の第一弾は交通ルール。ローカルルールというか、交通ルール&マナーは地方によりいろいろですね。私自身は経験していませんが、強引な右折で「松本走り」と呼ばれる長野県・松本市の例がJAFの機関紙で紹介されたりしていました。


私は21歳で地元、和歌山・橋本の自動車学校で免許を取り、その後暫くペーパードライバーでした。結婚して大阪で住むようになり、サラリーマン時代は時々社用車を、独立してからはパートナーの車に乗るようになりました。そして、子供が3歳ぐらいの時(=30歳ぐらい)初めて車を購入。


田舎で免許を取って、大阪で乗り始めたので始めは怖かったです。阪神高速の環状線。空港方面からの合流がある地点は4車線。ここの一番右の車線から合流し目的の「北浜」で降りようとすると、この4車線を一番左の車線までさほど距離のない中で車線変更しなければなりません。初めての時、2度降りられず、環状線を2周しました(笑)


まあ、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、大阪の運転はなかなか荒っぽく(^^;) 車間距離を取ろうにも、少し大き目の車間距離になると必ず入ってくる車がありますから、いくらでも入られちゃう(笑)頭突っ込んだもの勝ちみたいなところがあるのは確かですしね。その大阪で鍛えられましたので、毎日乗るようになってからは旨くなりました。また、狭い駐車場が多いのでその面でも旨くならざる得ないというか・・・。


で、一人息子が小学校5年の時に、橋本に戻ってきました。基本的には大阪より相当おとなしい運転です。ただ、やはりローカルルールはあって、まず脇からの合流が結構強引(^^;) 大阪では幹線道路に脇道から入ろうとすれば、車の切れ目を待たないとわざわざ入れてくれる車などほとんどありませんが、こちらは結構譲ってくれます。


ですから逆に譲られ慣れていて、結果的に強引に入る車も多いわけです。これは最初の頃は怖かったです。こちらも直ぐに慣れてきて、どんどん譲り、どんどん入る(笑)ようになってきましたけどね。次が信じられないほど低速で走っている車があること。時速30km以下で平気で走っている車があります。時々イラチのドライバーにクラクションを鳴らされたりしてますが、こういう人はほとんど「我関せず」(笑)我道を行ってます。


まあ、この辺りは許せる範囲。ところが最近とても気になることがあります。私が免許を取った頃、橋本には片側2車線の道路はありませんでした(笑)今のように高速道路の講習はなかったので、自動車学校内の短い直線部分が唯一の片側2車線道路。ですから、大阪で車に乗るようになって、初めて御堂筋(みどうすじ)を走った時は、どこを走ったら良いのか分かりませんでした。御堂筋は北から南へ走る一方通行道路ですが、側道いれると8車線か10車線か・・・とにかく車線一杯(笑)


ところが住宅地の開発に伴って、橋本にも片側2車線道路ができたんです(^^;)


太郎丸の常勝FX-mituisidai


こんな感じね。で、それは良いんですが、慣れない2車線道路の勘違いドライバーが多いのよ。免許を持っておられる方なら誰でもご存知だと思いますが、四差路の信号のある交差点であなたが左折しようとしていると、向かいから右折してくる車との優先順位はどうなりますか?


はい、当然あなた、つまり左折優先。歩行者などに気をつけて左折ぅ・・・ですよね。通常は向かいで待っている右折車両に大きな注意をはらうことはないはずです。ところが橋本では違う。右折車両にも細心の注意をはらっていないと危ないのです。


つまり、右左折後に入る道路が2車線の場合、2~3割のドライバーが左折優先とは思っていなくて、曲がって入る道路の「右側車線は右折車のもの、左側車線は左折車のもの」と思っているようなのです。だから直進車が切れると平気で右折してくる。その上「右側車線が右折車のもの」と信じ切っているので、クラクションを鳴らしても「何で左折車が右側車線に入ってくるんだ!」と思っている様子。


これは結構危ないです。全ての交通事故の7割強が起こると言われている交差点。しかも曲がる車は、歩行者、自転車などの横断者、直進バイクなどにも気をつけなければなりませんから、こちらが左折側の場合、右折車にまで十分な注意を向けなければならないのは困りものです。ほんまに「アホか!」と言いたいところ(笑)


これはぜひ、免許更新講習で付け加えてもらいたい項目ですわ。




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