ロング方向 106.55 ショート方向 106.15
それぞれストップを20pips リミットを30pipsに設定。
昨夜は指数発表時は下方向(その後上昇)でしたが、1分足でも大きくギャップを開け105.85辺りが次の足の始値でした。リミット30pipsですからちょうど105.85です。サイバーは比較的スリッページ幅の少ない業者ですが、さすがにこれは滑ったな(笑)と思い、約定を確認すると、
何とエントリーは「106.15」、つまり逆指値通り。決済は1pips有利な「105.84」でした(^^;)
これにはさすがにビックリして、トレード仲間にスカイプで報告。「やっぱりサイバーは凄いで・・・」と褒めていたら、どうもチャートが動いているように思えない。で、切り替えようとするとやっぱりデータが来ていない。再び決済画面を見ようとするとシステム停止状態でした。褒めたらこれや(笑)
まあ、私はもうトレード終わっているし、反対側(=ロング方向)の注文もキャンセルした(この注文出しっぱなしだったら、その後の戻りで取れているだが(笑))し、別に問題はなかったのですが、結構長く止まっていたようです。正確には分かりませんが感覚的には30分ほど止まったんじゃないのかな。(と今サイトを確認したら21時35分~22時11分と書かれていますね) ま、サイバーにしては珍しいし、実害がなかったので許そう(^^;)
ただ、ここでもしポジションを持っていたら、あなたならどうしますか?
そのために決済し損ねて損失が出たらどうします?
後で業者相手にごねる?
諦める?
どちらもわたし的にはトレーダーとしてはどうかな・・・と思います。こういう部分を含めての【自己責任】なのです。誰もあなたの大切な資金を守ってはくれません。あなたが守るしかないのです。
私は通常レバレッジ100倍の口座で取引しています。2社ありますがどちらも100倍です。1社はスワップだけなので実効レバレッジは2倍程度(笑)ですけどね。そしてそれとは別にレバレッジ400倍の業者にメイン資金の5分の1程度を預けています。
これは完全に緊急時用の口座です。たとえば昨夜のサイバーのようにメイン口座のシステムがダウンした時は、こちらで反対売買を行って実質的に決済が行えるようにしているのです。直ぐに意味がお分かりの方にはくどい説明かもしれませんが、初心者の方もいらっしゃると思うので説明すると、別の業者であってもこの時点で決済方向の注文を同量出せば、実質同じ業者で両建てしているのと同じ効果が得られますから、ヘッジできるのです。
また、そんなことはまずないと思いますが、万が一ここもダメだったとしても、レバレッジ的に余裕があるので、先のスワップ口座でもほとんどヘッジできるでしょう。つまり、トレード中の業者がシステムダウンを起こしても、私の場合は二重の安全策を持っているということです。
偉そうですが(笑)ここまでするのがプロだと思っています。
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