チャートは今日(2008.06.20)16時半前のドル・円30分足。
上がボリンジャーバンド(センターは26MA。±1σと2σ)とRCI。下は4MA、8MA、26MAとMACD。
太郎丸はスイング、超短期のスキャルピング、数十分~数時間のディトレードを行っていますが、時には同時並行で行っている時もあります。これはその中のIFO注文を使った待ち伏せです。ディトレですね。
107.83 short
30分足では今日になってから綺麗なボックス相場。上は108.04、下は107.85。株や商品と違って為替は相対取引なので、この値どんぴしゃではなくある程度のフィルタを考えて、サポートやレジスタンスをみる必要がありますが、いづれにせよ上下に待ち伏せの注文を入れていました。
待つこと16時間(笑)ブレイクダウンですね。こういうトレードの具体的方法は追々書こうと思います。
全ての投資家心理やファンダメンタル的要素をチャートは織り込んでいる・・・と考えているテクニカル派の太郎丸は、こういう気の長いチャンスにはIFOで対応することにしています。
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