みなさん、こんばんわぁ(^^;)
太郎丸です。
みなさんは【勝率】は気になるポイントですか?
私の今年に入ってからのトレードを検証してみると、トレードをしたのは122日間。トレード回数は487回。勝ちが363回、負けが124回。勝率は74.54%です。7割キープしていたんですね。もっと負けてるかと思った(笑)
それでも私は、実は勝率というものを全く重要視していません。
超短期のスキャルピングのみは例外。数十秒~数分という超短期のスキャルでは、値幅に対して相対的に手数料やスプレッド分が大きいので、超短期のスキャルやるなら勝率8割以上、できれば9割程度勝たないと面白くないでしょう。なお、手数料がタダだったとしてもスプレッド分は手数料と同じですから、FXはNASDAQ株の取引に比べると相対的に手数料は高いです。NASDAQの場合は往復の手数料はある株数以上では一定のところが多いので、株数を増やせば相対的に手数料を減らせますが、FXは1枚やろうが100枚やろうがスプレッドは変わりませんからね。
さて、私の現状は、大体超短期のスキャル20%、短期(数分~数時間)50%、ディトレ(短期以上の時間を持つその日に終わるトレード)20%、スイング(数日持つ)10%程度だと思います。この程度の割合で勝率7割はまあまあですが、話を元に戻しましょう。
私は【勝率】というものを全く重要視していません・・・ということですね。
なぜか?
まず【勝率】って、文字通りどの程度の率でプラスになったかだけの数字ですよね。つまり、
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
10銭負け(笑)
なら、勝率9割でトータル1銭負けている訳でしょう。これは極端な例ですが、結局小さく勝って大きく負けている場合があるわけで【勝率】そのものには特に意味なんてありません。それでも勝率さえ良ければ良い・・・何てトレーダーがいるわけもないですもんね。さすがに全部負けている(笑)なら勝ちようはありませんが、5勝5敗でも負ける時は15銭以内、勝つ時は30銭以上なら相当勝てていることになります。
そして一番の理由はここはFXステージだということです。
FXでレバレッジを使っていない人はほとんどいないでしょう。
日本株の信用取引のレバレッジは3.3倍程度(もう何年もやっていないので変わっていたらスイマセン(^^;) )、NASDAQでも4倍です。この程度のレバレッジでも資金をゼロにしている人もいますが、かなりラフな資金管理でも資金ゼロはそうそうないでしょう。資金管理感覚のない人以外は大丈夫なレバレッジです。
ところがFXの場合、20倍、50倍は当たり前ですよね。私も100倍ですし400倍の業者などもいます。100倍で100万円なら動かそうと思えば1億動かせるのです。このケースの場合、「私は1億円の資金管理をしなければならない。」という意識が必要です。ですから以前に書いたように、100万円での限度(ドル・円、ユーロ・円の場合)は10枚程度。よっぽどのチャンスでも20枚が限度なのです。それでもドルなら1100万円~2200万円を動かしていることになります。20枚なら5%の値動きで元金は吹き飛ぶのです。5円程度ですね。
しかしFXをやっている方の多くは、私の基準以上のトレードをしているのではないでしょうか。資金10万円ならこの基準でいくと1枚ですが、まあ、2、3枚やっていることも多々あると思います。まあ、仮に3枚としましょう。10万円で3枚の勝負をしているというのは、ドルで300万円以上の取引をしていることになりますね。3%余りの値動きが元金分です。
こういう状態で【勝率】など意味があるでしょうか。
まさに1戦1戦が真剣勝負のはずです。キャパ一杯の取引をしているのですから、思惑方向に動き始めて利が乗ってきたのでかさにかかって買い増す(売り増す)こともできません。私は利が乗っている時の買い増し売り増しはしますがナンピンはしません。本来の意味ではナンピンはどちらの意味も含んでいるんですが、普通ナンピンという場合は、思惑とは反対に動いた時の買い増し、売り増しのことを言っていますよね。くどい(笑)ですが私は絶対にナンピンはしません。安易なナンピンで相場の世界から退場した人を何人も見ていますのでね。
実トレならデモのように「あ~、逆に動いちゃった。このトレードなかったことにしよう。」(笑)などと言っていられませんから、キャパ一杯の取引をしている方は、1戦1戦が全てのはずで、言葉は悪いですが【勝率】何て関係ねぇ~(^^;) でしょ。この1トレード失敗して大損こいたら即退場なんですから・・・。
太郎丸です。
みなさんは【勝率】は気になるポイントですか?
私の今年に入ってからのトレードを検証してみると、トレードをしたのは122日間。トレード回数は487回。勝ちが363回、負けが124回。勝率は74.54%です。7割キープしていたんですね。もっと負けてるかと思った(笑)
それでも私は、実は勝率というものを全く重要視していません。
超短期のスキャルピングのみは例外。数十秒~数分という超短期のスキャルでは、値幅に対して相対的に手数料やスプレッド分が大きいので、超短期のスキャルやるなら勝率8割以上、できれば9割程度勝たないと面白くないでしょう。なお、手数料がタダだったとしてもスプレッド分は手数料と同じですから、FXはNASDAQ株の取引に比べると相対的に手数料は高いです。NASDAQの場合は往復の手数料はある株数以上では一定のところが多いので、株数を増やせば相対的に手数料を減らせますが、FXは1枚やろうが100枚やろうがスプレッドは変わりませんからね。
さて、私の現状は、大体超短期のスキャル20%、短期(数分~数時間)50%、ディトレ(短期以上の時間を持つその日に終わるトレード)20%、スイング(数日持つ)10%程度だと思います。この程度の割合で勝率7割はまあまあですが、話を元に戻しましょう。
私は【勝率】というものを全く重要視していません・・・ということですね。
なぜか?
まず【勝率】って、文字通りどの程度の率でプラスになったかだけの数字ですよね。つまり、
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
1銭勝ち
10銭負け(笑)
なら、勝率9割でトータル1銭負けている訳でしょう。これは極端な例ですが、結局小さく勝って大きく負けている場合があるわけで【勝率】そのものには特に意味なんてありません。それでも勝率さえ良ければ良い・・・何てトレーダーがいるわけもないですもんね。さすがに全部負けている(笑)なら勝ちようはありませんが、5勝5敗でも負ける時は15銭以内、勝つ時は30銭以上なら相当勝てていることになります。
そして一番の理由はここはFXステージだということです。
FXでレバレッジを使っていない人はほとんどいないでしょう。
日本株の信用取引のレバレッジは3.3倍程度(もう何年もやっていないので変わっていたらスイマセン(^^;) )、NASDAQでも4倍です。この程度のレバレッジでも資金をゼロにしている人もいますが、かなりラフな資金管理でも資金ゼロはそうそうないでしょう。資金管理感覚のない人以外は大丈夫なレバレッジです。
ところがFXの場合、20倍、50倍は当たり前ですよね。私も100倍ですし400倍の業者などもいます。100倍で100万円なら動かそうと思えば1億動かせるのです。このケースの場合、「私は1億円の資金管理をしなければならない。」という意識が必要です。ですから以前に書いたように、100万円での限度(ドル・円、ユーロ・円の場合)は10枚程度。よっぽどのチャンスでも20枚が限度なのです。それでもドルなら1100万円~2200万円を動かしていることになります。20枚なら5%の値動きで元金は吹き飛ぶのです。5円程度ですね。
しかしFXをやっている方の多くは、私の基準以上のトレードをしているのではないでしょうか。資金10万円ならこの基準でいくと1枚ですが、まあ、2、3枚やっていることも多々あると思います。まあ、仮に3枚としましょう。10万円で3枚の勝負をしているというのは、ドルで300万円以上の取引をしていることになりますね。3%余りの値動きが元金分です。
こういう状態で【勝率】など意味があるでしょうか。
まさに1戦1戦が真剣勝負のはずです。キャパ一杯の取引をしているのですから、思惑方向に動き始めて利が乗ってきたのでかさにかかって買い増す(売り増す)こともできません。私は利が乗っている時の買い増し売り増しはしますがナンピンはしません。本来の意味ではナンピンはどちらの意味も含んでいるんですが、普通ナンピンという場合は、思惑とは反対に動いた時の買い増し、売り増しのことを言っていますよね。くどい(笑)ですが私は絶対にナンピンはしません。安易なナンピンで相場の世界から退場した人を何人も見ていますのでね。
実トレならデモのように「あ~、逆に動いちゃった。このトレードなかったことにしよう。」(笑)などと言っていられませんから、キャパ一杯の取引をしている方は、1戦1戦が全てのはずで、言葉は悪いですが【勝率】何て関係ねぇ~(^^;) でしょ。この1トレード失敗して大損こいたら即退場なんですから・・・。
↑↑
この記事がお気に召しましたらポチッっとね(^^;)