毎年この時期になると庭にはびこる
ドクダミさん…
一生懸命に抜いたりして、
本当にうんざりなんですけど
玄関に生けてみたみたところ
何か…
清貧
そんなわけで
ナムさんWラの続き。
one more night
すごく幸せな時
悲しい
一番幸せな時に
一番悲しい未来を眺める
一緒にいることが良くて
すでにその喪失が悲しい
すごいこと言ってる
で、この感覚知ってる。
大好きだったおばあちゃんと一緒に
お裁縫してた時
居心地良すぎて泣きそうになった
その暗い予感みたいのを打ち消したくて
たくさん喋った。
一緒に笑って笑って、「たろちゃん」て
名前呼んでくれるのが嬉しくて
いつかこの声で呼んでもらえなくなるのかも
と思って悲しかった。
すごく幸せな時間を過ごしていたのに。
すごく若かった時
大好きな人と過ごす時間が嬉しくて幸せで
でもこの時間の中にずっといることは
できないんじゃないかと思った時
泣きたかった。
そういうときは必要以上にくっついていたかったし
そばにいたかった
こどもが産まれた時
まだ寝がえりもうたない子を見て
何か泣いた。
お世話したり、寝顔を見てるだけで
幸せだったのに
そんな時に泣きたくなった。
「いつか君によって
号泣するだろう」
一見矛盾した感情の、
よく分からない深い機微を言葉にして
楽曲に昇華して
ホント、泣きそう。
「愛する人ともう一夜だけ
一緒に何かをしたい」
そうです。なんか切実。
愛おしかったり大事だったり。
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ダブルミーニングでいきましょう
gogo
対象が大好きな恋人なら
セックス(あ失礼)したり、そばにいたり
一緒にかけがえのない時間を過ごさないと
だけどそれでも悲しいんだよ~!
セクシー解釈が入るとすごく深くて奥行きが出るじゃん(断定で)
ホラネ
Baby, I, baby, I give it to you all night
(ベイビー、一晩中君にすべてを捧げるよ / 与えるよ)
一晩中君をずっと満たし続けてあげる
Baby, I, baby, I, give me, right at your time, yeah
(ベイビー、君のタイミングで僕にちょうだい)君の望むタイミングで僕を受け入れて
Close your eyes, tell me what you see
(目を閉じて、何が見えるか教えて)
目を閉じて 何を感じるか教えて
あ、意訳です。気にしないでください。![]()
새벽을 지나
Hit it, get it, do it again
(夜明けを過ぎて
激しく、手に入れて、もう一度繰り返して)
夜があけても離さない。
激しく何度でも
普通に字面見ただけでもそうなんじゃ…![]()
意訳ですけどね、その前のとこの歌詞もかなりのモノですよ。よく聞いてみて。
意訳しときますか?別にいいですか?
そうですか。
歌だけ聞いていた時よりも
ナムさんの話を聞いてから改めて聞くと
何か違う。
セクシー解釈の裏にすごい広い感性が広がってた
キャッチーなハウスぽい(?)曲調の中身に
こんなに泣けるストーリーがあるんだ
ナムさんの言ったことは全然否定できない。
確実にそんな時代になっちゃってる。
でも
余談ですが、
上記のような「幸せの内に泣きたい気持ち」
は最近あまりないような気がします。
私の場合 それは多分
感受性の問題かなと思う
深く思考したり物事を注意深く見たり
色んな本を読んだり感じたりするような
パーソナライズされた情報を浴びることではない
もっと静かで
心と気持ちが受け取ったり推敲するような
感受性
自分の感受性くらい自分で守れ
ばかものよ。
茨木のり子
ナムさんがIgにのせてたなぁ…
さりげなくエロを挟んできますから
勝手にエロ要素を見出して(多分にあると思うyo)
そういう表現は大事なとこだったり、
メッセージ性が強まる協力なキラーワードになったりすると思ってんですが
だけどそこには当然センスが問われるわけで
BTS は秀逸
マジ秀逸
修正
「自分の感受性くらい」
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
茨木のり子



