13日からの上映ですが、

何だか先行上映が今日からだったので

行ってきましたちゅー




あれから3年もたってるという事実に

軽く震えますが、


前回、何回観たのか

記憶があやふやですが(老化現象ネガティブ)


いや、

最高

何回観ても最高







もうね、

マンガ界の奇跡だわ

(あと、岩舘真理子&はみ出しっ子も奇跡)


オープニングのデッサン入りがもう

鳥肌1不安


試合描写が奇跡だし、それをイメージ寸分違わずあの映像に落としこみきってるのが奇跡だし


リョータが神奈川に越してきて最初に1on1の相手をしてくれようとしたのがどうやらミッチー(違う?)

という神設定に鳥肌2不安


お母さんが冷たいというか、リョータに向き合えない苦しさをもろにかぶってるリョータが、

本当に観てて辛いんだけど

何か、リョータいい子だよね悲しい


健気で切ない。


言っても、スラムダンクに出てくる人、

皆、結局いい人なんだよ。多分

カリメロだってイイコなんだよ。

スポーツマンとしては完全アウトだけど

まだ高校生なんだ(by金平監督)






ちなみにリョータはマンガでもリストバンド2個付けです


当時はソータのリストバンドという裏設定は無かったと思うけど、何か、過去(マンガ)に戻っての答え合わせ感が良昇天
もしかして裏設定で想定してたとか??指差し


ミッチーのスリーね。

ヤバいよね

赤木がスクリーンかけてくれる

で涙腺とか無いも同然で、

たたみかけるスリーの嵐からの

もう俺にはリングしか見えない😭

で鳥肌3


マンガでもこのミッチースリーのくだりは😭

堀田先輩も泣かせてくるよね

秀逸な掛け声はありませんが(歴史に名を刻めお前ら🤣)スキ






ドリブルこそチビの生きる道

鳥肌4

あの場面はマンガでも鳥肌ですけれどね、

素晴らしい再現度で映像になってます




安西監督が1人ずつの存在意義を、語るとき

もうヤバいです。


花道がデイフェンスの才能を開花させるとこなんか、

よくぞあんなスローな感じで描いてくれて

ありがとうございます!

もっとあっても全然良いです!




「こんな風に誰かに必要とされ、期待されることは初めてだった」

「ダンコたる決意ができた」

って描写ありませんけどね、言葉なくして完璧に再現されて

しっかり頭の中で再生される

不安鳥肌α


最後のマンガのコマで閉めるとこなんか昇天




マンガを読まずに観てもイケるような、

単話みたいな構成になってるのも良

魚住の桂剥きとか、マンガ読んでないと意味分からないものね。


THE FIRST SLAM DUNKは、

マンガをアホほど読んで試合を丸っと暗記してる気がするので、

試合展開を追って状況を把握する必要がないので、

ただただ世界観に浸って鳥肌たてたり、

泣いたりするという

幸せ時間昇天


よく見たら、あまり上映期間は長くないので

時間との勝負で見に行きたいと思います。


えーと、今回のチケットは3,000円程でした。

高~ひらめき

また行きますけれども。


最後に出てくる記者さんは中村君なの?



もらった。


この映画を初めて観たときは、

マンガでのイメージよりもずっと寂しい境遇で

育っていたリョータの背景に

寂しくなったり辛くなったりしました


その感覚はやっぱりあるけど、

でもかなり好きな映画です。




https://share.google/AqzGj4qxSmT84jvTm





あのさぁ…やっぱりさー

連載はさ

散々あった伏線を全然回収しないで終わったけどさ


本当に残念だよ

もうずっと残念ちょっと不満

ジャ○プめ…


山王戦のものすごさからの

終了。


の、喪失感といったら

忘れられない真顔


そうなったらもー、

マンガをひたすら読むしかないオタク



この度(3年前)、映画になると知ったときは

大興奮だった(気がする)




また映画館で観ることができて嬉しいです。昇天



まだの方はぜひ♡







画像お借りしました。