皆様こんにちは![]()
かなり長いこと放置しておりましたが![]()
またゆるゆると更新して参りたいと思います![]()
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今日のテーマですが
↓↓↓こちら↓↓↓
私の愛猫《ナミ》こと
なっちゃんについて語らせて頂きます。
始めにお伝えしておきますが、
愛猫なっちゃんは
昨年の3月に
《虹の橋》へと旅立ってしまいました。
まだまだ
あの悲しさと辛さから立ち直れていないダメ親ですが
なっちゃんとの思い出を
文章でも残しておきたいと思い、
今回のブログを書かせて頂きます。
長文なので2~3話続きます。
明るい話題だけとはいきませんので
苦手な方はスルーして下さい。
なっちゃんとの出会いは2011年の6月。
隣の家のご夫婦が縁の下辺りから
何時間も子猫の鳴き声がするというので
家の外に出て泣き声がする辺りを探してみると
うずくまるようにして鳴いていた
生後1ヶ月半ほどの子猫が居ました。
子猫はその場から動こうとせず
とにかく鳴き続けていました。
当時そのご夫婦の家には先住猫が居て、
その猫ちゃんは神経質な性格のため
子猫を保護するのは難しいとのことでした。
そこでたまたま仕事が休みで家に居た私が呼ばれました。
呼ばれた先に行って見ると
そこには鳴き疲れたのか
すやすやと眠り始めていたちっちゃな子猫…
少し弱っているみたいだし…
もし可能なら保護してあげられない?
と、話を持ちかけられたものの
それまで猫なんて飼った事がない家庭なので
母親も動物が少し苦手な方だったのもあり
正直戸惑いました。
だけど…
旦那さんにその小さな子猫を抱っこさせてもらった時
子猫と目が合って…
子猫は小さく鳴いて私の手の中で眠り始めました。
今手の中にある小さなこの子を
守ってあげたい。
不思議な感覚になりました。
(母性本能なのかな?笑)
心配だった母に恐る恐る相談してみると…
まさかのあっさりOK。
そう簡単にお許しがもらえないと覚悟していただけに
拍子抜けしたのをよく覚えています笑
え、なんで??
と理由を聞くと
なんか、初めて会った気がしない。
猫なのに、○○○(私の姉)に雰囲気が似てる。
だから、不思議だけどこの子は大丈夫だと思う。
(*私の姉は21年前に亡くなっています。この話はそのうち…)
そういうことで
我が家に突然子猫ちゃんがやって来ました!笑
つづく![]()
