今日の一曲★
冬の朝一人で歩いた
曇り空と霧の中
吐く息がとても白いと
公園へあと少し
緑色に濡れた道を
歩いてそこまで
それほどの道じゃないのに
長く歩いている
あの娘がくれた夢と
そしてその奥まで
友達もここを歩いた
こんな冬の朝に
そのままでいいのさ
歩き続けるだけでいい
飛び出そうなんて思うな
その先には何もない
公園へあと少し
そんな言葉だけで歩いた
「公園へあと少し」
THE MAD CAPSULE MARKETS
若い頃は何かネガティブな感じを受けていたこの曲。
今になってより響きます。
何かに向かって歩き続けている道中が一番幸せな時なんだということ。
その何かを失ってしまった時、人は生きる力を失ってしまう。
何かが無くても生きていかなければならないことも。。。
飛び出そうなんて思うな
その先には何もない
公園へあと少し
そんな言葉だけで歩いた