立川談志師匠の言葉は、型破りの定義を見事に表現している。「型を破るためには型を習得していなければならない。型を習得するためには学習あるのみ」ということを彼独特の表現で言っている。
型とは基本を意味する。
…
「型ができてない者が芝居をすると型なしになる。メチャクチャだ。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる。どうだ、わかるか? 難しすぎるか。結論を云えば型をつくるには稽古しかないんだ」(「赤めだか」立川談春著・扶桑社)
アメーバニュースより
素晴らしい言葉!
ちょうど今、新しく迎えたスタッフの教育をしている最中なのだが、
正に僕が言いたいことを代弁してくれた言葉!←僕の言葉以上に良くね…(笑)
型をつくるには稽古しかないんだ。
まさしく!
1日1日の積み重ねが(失敗も含め)、
素敵な型をつくる礎になるんです。
僕自身も
型の大切さを再確認できる
いい機会になりました。
忘れてたことも多々あったので…(笑)
教えてるスタッフと共に僕自身も
良い型をつくり、
型破りな仕事が出来ればいいなと思ってます!