こんな夜更けに、似合いの一曲。
他人の顔色だけを窺い拍手をあびて
泣かないことを誓った日々は
無邪気に笑うことも忘れてた
…
友は政治と酒におぼれて声を枯らし
俺はしがらみ抱いてあこぎな搾取の中に
…
愛と平和を歌う世代がくれたものは
身を守るのと知らぬそぶりと悪魔の魂
隣の空は灰色なのに
幸せならば顔をそむけてる
…
真夜中のダンディー
俺は生きている
悲しみのダンディー
汚れた瞳の brother…
このホホを濡らすのは
嗚呼 雨だった
桑田佳祐
若い頃、好きだったこの曲。
現在35歳。
今、聴くと
より響きます。。
決してダンディーと呼べる大人には成れてないかもしれないが…(笑)
紳士であること。
なんか曖昧な感じがするが、
僕にとっては人生の目標みたいなこと。
やりたいことをするのではなくて、やるべきことをするのが紳士である。←村上春樹の小説に出てくる文章。
これだけでは、寂しすぎるから
それ以上の紳士像に近づけるよう頑張る!
愛しさを知るほどに
嗚呼 老いてゆく
またひとつ消えたのは
嗚呼 愛だった