
何度も躓いてるうちに
羽が無くても飛ぶ気になったのさ
リスクは少ない方がいいって
近所の犬に言われたけど
言い訳を積み上げ過ぎちゃ
何も見えないさ
誰かになりたいわけじゃなくて
今より自分を信じたいだけ
世界に押しつぶされる日まで
言いたい事を言ってやるんだ
審査員は自分自身の他に
誰もいらない
触れたら無くなりそうな夢を見て
それでも手を伸ばし続けてる
一欠片さえも残さないで
砕けた僕は風になるだけ
砕けた僕は風になるだけ
「NEW ANIMAL」
20年間、少数派の人達のために
気持ちを歌い続け、社会と戦い続けてきたピロウズ。。
記念すべき結成記念日が明日★
10月に出るアルバムは、少数派であるさわおさんを全面に打ち出したオルタナティブなロックになってるという。
全てが変わるかもしれない
蜘蛛の糸をよじ登って
認め合った僕らは
時代も背景もそぐわない
遺物なんだと思い知った
抜け出した壁画の夢
千年後の雨になって
僕らは降るだろう
太陽とも解りあって
虹を出せるかな
叶ったら叶ったら
綺麗だろうな
「雨上がりに見た幻」
さわおさんが歌い続けてくれること。。
ロストマンな僕の生きる糧になってます。
ありがとう!
ピロウズ。。