昔、昔、あるところに
不老不死を望む王様がいました。
王様は、家来達に不老不死になるための方法を考えさせました。
家来達の命がけの努力により不老不死の薬を完成させることができました。
王様は不老不死になって幸せに暮らしましたとさ…
おしまい。
(※この物語はフィクションです)
何も考えないで10年生きるのと
考えて10年生きるのとでは、大きな違いがある。
僕らは考えて生きている。
王様でない限り
電球のサイズや食事、風呂の湯加減まで、毎日考える。
自分の弱さとだって、
向き合っていかなければいけない。
僕は、王様になんてなりたくない。
自分の弱さとも向き合って
生きてくんだ。
許し合いながら…
ためらいながら。。。