キミと夢を見た眩しさで
自分の顔 まともに覗けなくなった
汚れた僕の鏡で写せるたった一つの
偽物じゃない光 キミは僕の光
…
街色の蜃気楼から また 吐き出された
やっぱり ブカブカのつま先が
邪魔だからだよって ごまかしたいけど
どんな靴を履いてても 歩けば僕の足跡
立ち止まればそれまで 僕が終わる印
ONE LIFE
…
青い芥子の花びらが 風もなく揺れてたら
僕のため息のせいだ
覚えてないけど きっとそうさ
僕の鏡で写せる光
いつまでも写し続けるよ
鏡が汚れたって構わない
僕は鏡を拭かないよ
写った光だけで 生きていけるんだ
僕のONE LIFE★
