逃げまどう姿の子供達
そこに、一歩たりとも常識はありえない
ツバを吐きかけ街中を見渡せば
いつも、くさった顔が目の前を立ちふさぐ
だけど何も悪気はないのさ
ここで何か見つかればいいのさ
足音を聞けば息をひそめる
そして、安全な場所へと移り変わる
まるで楽しんでいるかのように
冷めた、目つきで大人たちをあざ笑う
誰も傷つけるつもりはないのさ
そして今日も自分に向かって言い聞かせる
PROBLEM CHILDLEN
わかってる…
やっぱり僕は
PROBLEM CHILDLEN
だけど、何も悪気はないのさ
誰も傷つけるつもりはないのさ…
ただ、
いい人ぶるのがキライなだけ。
冷めた目つきで大人たちをあざ笑ってなんかいないんだ
ただ…