毎年、寒くなり
冬が近づくにつれて
必ず思い出すのが
この曲…
そこの公園のベンチの上で 一時間余り
そして 気づき始めてた
季節はすでに 秋から冬へ
この俺の暴力を逆なでした
ピエロはその日 仮面を落とす
運命ならば 悪酔いがする
枯れた花は 土に帰った
輝かしいと俺は感じた
多くの継続するモノが 俺の気持ちをいつか重傷にする
その時が来るまで 君と話そう
何もわからぬ子供のように
季節は今に 肉を腐らし
次なる花を咲かせ散らせる
何も不遇なこともありえぬ
それは 輝く ノーマルライフ…
すべての空気が、浄化されるような
この季節に 僕は
この曲を思い出す。
何も不遇なこともありえぬ
それは 輝く? ノーマルライフ。