冬の朝 1人で歩いた
曇り空と霧のなか
吐く息がとても白いと
公園へあと少し
緑色に濡れた道を
歩いてそこまで
それほどの道じゃないのに
長く歩いている
あの娘がくれた夢と
そして その奥まで
友達もここを歩いた
こんな冬の朝に
そのままでいいのさ
歩き続けるだけでいい
飛び出そうなんて思うな
その先には 何もない
公園へあと少し
公園へあと少し
そんな言葉だけで歩いた…
「THE MAD CASULE MARKETS」
毎年、寒くなると
聴きたくなる曲。
何かに向かって歩いてる
瞬間が幸せなのかもしれませんね
その「何か」を常に持ち続けていきたいものです…
しばらく、お休みさせていただきましたが
少しずつ 書いていけたらと思ってますので
これから、
また よろしくお願いします♪