うちのお店は、カジュアルサロンで
いろんな年代層、数多くのお客様がご来店されてます。
ご来店していただいてるだけで、僕は嬉しいですが。
それと共に、一種の無力感を感じてしまうこともあります。
このような内容は記事に相応しくないと理解しておりますが、あえて 書かせていただきます。
無力感。
髪型だけ綺麗になっても、心の底からは喜んでいただけない場合もあるという現実…
美容院が苦手という人も、当たり前ですが居るわけで…
解りたくない事も、解ってしまう。
悲しい職業病なのかもしれません。
全てのお客様に100パーセント喜んでいただけるとは思ってませんが、
100パーセント目指して頑張り続けなければいけないと思ってます。
「ロックな紳士」
を目指す僕としては…
ノルウェーの森
にこんな一節が…
「自分がやりたいことをやるのではなく、やるべきことをやるのが紳士だ」
とある登場人物の「紳士の定義」です。
的を得てる部分もありますが、僕の場合「ロック」が付きますから…
やりたいこともやりつつ、やるべきことをやりたいです★
つまらない文章、最後まで読んでくださって
ありがとうございました♪