朝8時エサ打ち開始。
初めての釣り場でジャミに遊ばれまくり⋯
(・・;)
打ち始めて30分程度経過、ウキにヘラの触りが見え始め⋯
やっと一枚を網に収める。
 
ダイワ 月光 柔(やわら) 九尺
柔らかい⋯でわなく、しなやかで振り込みもしやすく、竿に任せながら沖で浮かせ寄せて来る。
網に収まった瞬間にパタパタと暴れ始まるから面白い。
ヘラブナも「アレ?釣られたの?」と言った感じなのだろうか。
それほどこの竿はしなやかだ。
グイグイと引き寄せてくるのではなく、じっくりと、まったりとヘラブナとのやりとりが存分に楽しめる。
私の好きなフナ釣りスタイル、数釣りではなく、ゆっくりと引きを楽しみ、のんびりと時間を楽しむ、そんな釣りです。

 
その後もこの釣り場のコツをつかみ、エサを、棚をと変えながら、ジャミをかわしながら⋯

 
一枚、そして一枚⋯と、じっくりとヘラブナとの駆け引きを楽しむ。

 
 

 
尺超えも!(●^o^●)

 
連発!(*^_^*)

 
小ぶりだが、この一枚が一番引きがよく、右に左に、沖へ手前へと走り回りとっても元気。
しかし懐にも入り込まれることもなく 月光 柔 の良さをさらに実感した。
以前持っていた 聖(ひじり) も良かったが、それと並ぶものを感じた一日でした。