買い物を終えてブックオフへ。


「こないだ話してたマンガがさ~

 どこ行ってもないんだよねぇ」



「ほぉ・・・」


※興味なし(笑)


「あの辺に別のブックオフあるらしいから

 見に行きたいんだぁ~」



「ふーん・・・」


※何故それを僕と一緒に?(笑)


「あるといいねぇ~」



「そだね・・・」


※あったらどうするんだ?(笑)


「楽しみだなぁ~」




ってことで到着。


「あー、全巻あった!!!

 ここスゴイ!!!」



「ほぉほぉ・・・」



「こんなに揃ってる店ないよ!!

 良いでしょ?」



「え、何が?(笑)」



「欲しいなぁ~」



「じゃ、買えば?(笑)」



「だって、お金ないんだもん・・・」



「これ買って俺にメリットあるか?(^^;」



「たろちゃんにも貸してあげるからさ~」



「いや、興味ないし・・・」



「貸してあげるからちゃんと返せよ?(笑)」



「だからまだ借りてないし、

 これ買ってもいないだろ・・・」



「欲しい・・・

 ここで買わなかったらもう揃わないよ」



「むぅ・・・

 だって、マンガ買ったらさ~

 俺の相手してくれなくなるじゃん」



「まぁね(笑)」



「ほら~

 買ったら俺が損するじゃんか~」



「でも、いいじゃ~ん」



「うー、いいのかな・・・」




で、結局20冊以上買ってしまった(笑)



まぁ、携帯失くして落ち込んでたし、

喜ぶ顔が見られたから良しとしよう。

携帯見つかるまでは長電話も出来ないしね。



ふぅ・・・・

とりあえず書き終えた。