何故か不機嫌なみそのちゃん。

携帯失くしたのは彼女なのに・・・



「もういい、今日は会わない。

 携帯も解約ね。」



「なんでそうなるかなぁ・・・」



「わざわざ怒られるために会いたくない」




メールじゃ駄目だと思い電話する。


「どーしたんだよ?

 何かあった??」



「別に・・・

 たろちゃん怒ってるじゃん」



「怒ってないじゃんかぁ・・・

 失くしたのはしょーがないでしょ

 そんなにイライラするなよ~」



「えっ

 もしかして私がイライラしてんの?」



「そうじゃないの?(^^;

 しばらくしたら出てくるだろうし、

 今焦っても仕方ないでしょ」



「あー

 昨日仕事で嫌なお客さんに付いたからかな

 すっごいストレス溜まってる・・・」



「うんうん

 じゃ、ストレス解消しに来たら?

 いつも俺にぶつけてるじゃん(笑)」



「そんなことねーよ!(笑)」



「ま、ちょっとはスッキリするだろ」



「うん、またあとで連絡する・・」






ってことで、

みそのちゃんは用事を済ませ、

午後になって連絡してきた。



「15時半に出て来られる?」



「おう、どこ?」



「○○」


※みそのちゃんちの近く。
 いつもの場所(笑)


「あいよ」




そして、すっぴんで現われたみそのちゃん。

続きはまた。