ナガミヒナゲシが、最近やたらに目につくようになった。
見た目にはまあまあきれいなんじゃけど、オレンジ色ばかりでマンネリ感たっぷり。
こいつが増える理由は、そのタネの多さがまずある。
さらにアレロパシー他感作用により、他の植物の生育を阻害する毒をバラ撒く。
まるでセイタカアワダチソウのような特徴があり、セイタカアワダチソウの春バージョンとも言えるんよね。
根っこも深く、ミネラルも良質なんよね。
駆除するのとせんのとでは、来年の状況が雲泥の差になる。
駆除すれば、良質ミネラルゲットならびに来年の大発生を防止できる。
駆除せんかったら、来年大発生で毒をたくさんバラ撒かれるんよね。
駆除しても、燃やして灰にする一択しかない。
他からの流入はあっても、とにかく灰をゲットしながら駆除を続けるしかない。
かなり厄介じゃけえ、駆除継続のみなんよ。

