電子書籍を書くことで、今年の九紫回座のチャンスを活かすことを考えとるんよね。
まあそのためにいろいろ効率化をしとるんじゃけど、その1つが予め下書きすることなんよね。
要らん紙に書いてから、それをメールで清書する。
そしてその下書きも、最初は紙に線を引いてレポート用紙のようにしてからやっとったんじゃけど、それも省略した。
さらに最近ではもっと省略して、単語自体を全部書くことをせずに、一文字だけ書いて時短しとるんよね。
時短にあたって、文脈を見ればわかるようなものは、わざわざ文章に書くまでもない。
これがその例なんじゃけど、節の題名自体を結論として最初に持ってくる時に、わりと長めに➖を引くんよね。
他にこの紙では、中国人スタッフあるいは中国語などを中➖で表記して、広東語を広➖とか北京語を北➖とか英語を英➖って書いとるんよね。
こうすることで、かなり省力化できて文面で見ても何を意味するかわかるんで、そこに書く文字の労力がムダになるんよね。
それで清書する時に、何の支障もない。
省略することでわからんようになるなら、そんな省略は意味がないことになるんよね。
しかし、省略しても問題ないなら大いに省略しまくることで、時間や労力を節約できることになるんよね。
とにかく、今年はなるべく多くの本を出すことに注力しとるんじゃけど、そこでの省力化は推進力を強くするんよね。
他にも省力化することができるかどうかを、考えながらとにかく頑張ろうか。


