六崎太朗の0ヘルツ波動

六崎太朗の0ヘルツ波動

波動強化人間としての波動パワーを駆使したあれこれ、健康や農業などいろいろ応用可能です。
波動強化をご希望の方は、ご連絡下さい。
ただし審査がありますので、ご了承下さい。
taro6zaki@au.com

仲間内で最も恐るべきは、指示通りできないことを見抜けずにおることなんよね。

 

以前関わった女医なんかは、年単位で教えたもののほとんど残らず、レクチャーにかけた時間や労力がムダになった。

 

アスペルガーのYさんも、一緒に農業に取り組むもほとんどダメ。

収穫を指示したものを種蒔きして、収穫目前のものを草刈りにやられて、種蒔きしたものは寒さで全滅した。

 

脱サラ後は、家族に指示しておいたことが全くなされず、指示しとらん政治運動をやりまくられ大損害。

 

外部の敵は、それなりに備えることもできて撃退もできる。

 

しかし、仲間内で指示通りできるかできないかの判定は、実際のところ読みづらい。

 

特に最後の家族による大失態は、おそらく誰にも読めん。

 

諸葛孔明が馬謖を信頼して任せたものの、その指示に従わずに大敗した故事もある。

 

後から見ればなんであんなのに任せたんかってなるんじゃけど、それは事情を知らん人の言い分なんよね。

 

それまでそれなりに実績のある人の場合には、それならこれもできるじゃろうってなる。

 

家族以外のこと、例えば女医の件は医師ならこれぐらいわかるじゃろういうことになるんじゃけど、案外医師って意外なことができんかったりするんよね。

 

アスペルガーのYさんなんかは、東京でダメダメのゾロや初心者じゃった前やんなんかを教えてそれなりに進展したこともあり、それならってなっとった。

 

しかし、やはり人間てオールマイティにできる人ってなかなかおらんのよね。

 

前やんなんかはマルチ化してきており、ただそれでも完全無欠とは言い難い。

得意分野とそうでない分野では、やはり相当違ういうことはあるんよね。

 

なんでできないかが問題じゃなく、できるかできないかが問題なんよね。

 

これを見抜くには、障りの審神者(さにわ)とは別の指標が必要になるんよね。

 

やはりある程度やらせてみて、その実績を早い段階で精査する必要があるのう。

 

それがまた難しい。

 

諸葛孔明でも間違うことって、やはり相当難易度高いんよね。

 

理由はともあれできるのかできんのか、それが最重要事項なんよね。

 

できない者にかける労力は、ほぼロスになります。

 

そこにかける力は、他に向けるべきなんよね。

 

ちゃんと応対することは、必ずしもそれかできるとは限らんいうことなんよね。