六崎太朗の0ヘルツ波動

六崎太朗の0ヘルツ波動

波動強化人間としての波動パワーを駆使したあれこれ、健康や農業などいろいろ応用可能です。
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かつて前の職場で渋谷に配属されてから、ロシア語を始めてスタートしたのが外国語学習。

最初はオルゴンMの協力も仰ぎつつ、ダイソーの百均教材買い占めのケチったやり方で悪戦苦闘。

 

やがてテレビ講座の活用もやり、最終的にはブックオフの安売りコーナーに入り浸るようになった。

 

子供の頃恐竜消しゴムを集めとったんじゃけど、弟の世代にはキン肉マンの消しゴムに変わり、弟が珍しくキャラのもんをゲットすると私も一緒になって喜んどったことがあった。

 

それと同じような感覚で、目的の言語のテキストがあるとすごくうれしいいうのがあるわのう。

 

それで渋谷から新大久保へ移ると、コリアンタウンもあるにはあるものの異次元の多国籍タウン。

 

一気に外国語が20種類ぐらいに増えて、脳みそぐちゃぐちゃになりながらやるハメに。

 

それで原発事故で関西へ移住して、大阪の免税店でかなり活躍したんよね。

 

それが2010年代で、観光客相手に片っ端から相手の言語でやり取りしたった。

 

そうこうしとるうちに翻訳アプリとかが出回り始めて、必ずしも私がしゃべらんでも不完全ながらやり取りできる状況を目の当たりにした。

 

それで、私の時代も全盛期は過ぎた感じはした。

 

その後新型コロナが流行りまくり、外国人観光客自体が来んようなって私も僻地に左遷された。

 

完全に居場所を失うて、脱サラしたんよね。

 

その後再就職して、ここ最近では就労目的で来日した外国人が増えとる。

 

そこで、改めてそれらに対処することにした。

 

しかし、かつての免税店の時とは状況もスタッフのテンションも違うのう。

 

免税店では外国人が来るいう頭でおるけえ、スタッフも当然そういうふうに身構えとる。

 

せめて下手くそな英語とか、それもできんくても身振り手振りで何とかする。

 

翻訳アプリ登場までは、どうもならんようなったら私が捌くいう体制じゃったのがあって、ほぼ

私の独壇場。

 

翻訳アプリ登場後は、私の必要性はある程度薄れた。

 

ここで思うのが、アプリなしで話せる者とアプリ頼りの者とでは、根本的に違ういうこと。

 

要件を済ますことは似たような感じになるにしても、その内容は全くの別物であるいうことなんよね。

 

アプリでは、スマホに言うて翻訳された文字を見せる。

 

それで通じる部分と、通じない部分とある。

 

トンチンカンな訳し方も時々ある。

 

しかしある程度会話できれば、スマホの画面よりももっと多くの内容が伝わる。

 

やはり、アプリ頼りよりも話せた方が全然ええんよね。

 

それでここ最近の就労目的の外国人の増加で、免税店の想定のなかったようなとこに外国人が来るようにもなった。

 

スタッフには免税店のような、外国人来店のテンションがない。

 

とすると、そもそもの対応意欲もない。

 

結局は、外国人のしゃべる日本語任せになる。

 

それでその人らとマジになってやり取りしよういうやつは、免税店ほどおらんのよ。

 

今日本に増えとるベトナムやスリランカの人とやり取りができるようになれば、将来的に役立つはずなんよ。

ここは、その力を磨いとこうかのう。