朝9時、亭主のスマホから大音量の目覚ましアラーム。
音がでかすぎない?
目が覚めたじゃないか。
亭主は起きましたが、ぴょんばぁは二度寝。
やれやれ。
お昼ごろに起きて朝食。
亭主は朝食は食べず、コーヒーだけ飲んだみたい。
それが分かるのは、
亭主が何かをコップに注ぐときには
必ずこぼすからです。
断言できる。
100%こぼします。
昨夜の残りで朝食にし、(昼だけど)
ごはんは半分食べて、半分は冷凍しました。
亭主、日曜日にこんなに急いで出かけるということは
多分、山口でレッスンでしょうね。
月に一回、OB、OGクラスのレッスンがあるのです。
有難いことですよ。
いまだに定期公演に出してもらっているのです。
なんだかんだ言っても、亭主には躍らせてあげたい。
74歳ですけど。
日曜日の新聞に載るパズルを解いたり、
ぴょんばぁはゴロゴロしておりました。
午後6時半から夕食の支度を開始。
本日の夕食
牛薄切り肉のステーキ風
ジャーマンポテト
胡麻豆腐
大根の味噌汁
亭主、ごはんは完食したけど、
おかずが進みません。
こいつ、遅い時間に何か食ってきたな。
トレーニングを欠かさない亭主は、
後ろ姿だけで見れば(頭部を除く)、
まだ40代と言っても通じるんですが、
おなかだけは出てきてるんですよ。
たっぷんたっぷんですよ。
まぁこれくらいの方が、
着物を着るにはちょうど良いと思いますけど。
ちょっと出っ張ったおなかの下に角帯締めたら
それなりにかっこよいよね。
ダンサーとしてはどうかと思いますけど。
それで思い出したんだけど、
埼玉で単身赴任してたころのことです。
夏祭りがあって、すれ違った青年が浴衣を着てたの。
それがさぁ。
ウエストで兵児帯を締めてたんだよ。
ひょろっと痩せてる青年でね、
どうみても幼稚園児だよ。
よっぼど口を出そうかと思ったけど、
余計なお世話なのでやめといた。
兵児帯は良いとして、
締めるならへそ下くらいだろ。
身近で見る機会が無かったんだろうなぁ。
そのお祭りで、駅前広場でステージができててね。
地域のグループなんかが演奏してたんだよ。
その時、ぴょんばぁは駅前のネイルサロンにいたのさ。
ぴょんばぁ、埼玉時代はネイルサロンに通ってたのさ。
山口に帰ってきたときにやめたんだけどね。
若者のグループがステージで演奏してたんだけど
ボーカルが大音量でがなり立てて、
ギターとかの音が聞こえなくてさ。
これ、何の曲だろう。知らないなぁ。。。と思ってたの。
そしたら間奏になってね、
ボーカルが黙ったとたんに曲が分かりました。
ディープパープルの「Burn」だった。
おいおい。ボーカル、どれだけ音痴なんだよ。
他のメンバーは良いのか?それで。
ネイルサロンから出た時には、
ビートルズのコピーバンドが演奏してました。
交通整理をしてたおじさんはかなり年配の人で
後ろで手を組んで、誘導棒を持ってたんだけど、
それがリズミカルに揺れていました。
そうだよなぁ。。。
ぴょんばぁより少し上はビートルズ世代だよなぁ。
だからね。
敬老会って、いくつくらいの人が多いのか知らないけど
幼稚園児の童謡とか、小学生の合唱とかを出し物にしないで
ビートルズとかのビデオとかを流した方が良いと思う。
ぴょんばぁが子供のころの老人と
今の老人(ぴょんばぁも老人だが)とは
決定的に違うんだよ。
しかし、ぴょんばぁは昭和初期の歌って結構好きなの。
「憧れのハワイ航路」(1948年)
「月がとっても青いから」(1955年)
このあたりの曲って、屈託がなくて好きなんだ。
あと、三波春夫も好きだったの。
あの語りが入る長編歌謡浪曲とかさ。
ちょっと泣いちゃう。
そんなぴょんばぁは学生時代にはロックバンドで
ベースギターを弾いておりました。
いや、ぴょんばぁの中では三波春夫と
ディープパープルとか、コルトレーンとか
バッハとか、サザンオールスターズとかが混ざってる。
音楽って良いものですね。