ぴょんばぁの徒然日記

ぴょんばぁの徒然日記

還暦過ぎのばぁさんが出稼ぎから帰ってもあれこれと事件は続く。
と思っていたらいつの間にか古希ですわ。
怠惰な日常は訪れるのでしょうか

本日は亭主はお休み

ぴょんばぁは海でまったりをしてきました。

朝ごはん(昼だけど)をおうちで食べないで

コンビニでサンドイッチを買ってしまった。

最近、サンドイッチが食べたいのです。

カフェオレも買って、

海沿いの道でもぐもぐ、すぱすぱ、

新聞も読んで、しばしまったり。

 

父親から受け継いだ株があるんですが、

その株主総会の案内も来ていたので、

まったりついでに読んでしまった。

うーーーむ。

次期社長は女性になるようです。

外国人だけど。

配当は変わらず。

よしよし。

 

父親が勤めていた会社の株です。

社員のための持ち株会で、

こつこつ貯めた株で、

定年退職時には5000株あったのに、

家の修理代、祖母の病院代、父親の車代、

兄の病院代、と売って行って

遺されたのは1000株だけでした。

むーーーー。

まぁ退職金は親父の従兄弟たちが食い荒らしたからなぁ。

母親もあればあるだけ使う人だったし。

ぴょんばぁの貯めたものじゃないので、

残ったものがあるだけ有難い事です。

 

たっぷりとまったりして帰宅。

youtube見たり、ネットで遊んだりしてたら

亭主が帰宅して、

そのまま二階でトレーニングを始めました。

うむ。

休日にありがちなパターンであります。

そして体育館のトレーニングルームに行くのです。

もっと早く行きゃいいのに。。

 

亭主が休みの日の夕食は午後8時と決まっているのですが、

こうなると午後8時には帰ってこない。

ぴょんばぁは午後8時40分と予想しました。

 

本日の夕食

ハンバーグ

アスパラガスのマスタードマヨ和え

いんげんの胡麻和え

玉ねぎの味噌汁

 

午後8時40分と予測して夕食の支度を始めたんだけど、

亭主、午後8時30分に帰ってきちゃった。

ハンバーグは焼けたけど、まだソースが出来てない。

知ったこっちゃねーよ。

毎回遅くなるんだから、こっちだって対策するっての。

 

最近、お肉屋さんで買う合い挽き肉が柔らかすぎる。

多分脂分が多いんだと思うんだ。

まとまりも悪いし、口当たりも柔らかすぎる。

次回はスーパーの精肉部が出してる合い挽き肉を

買ってみようか。。と思うんだけど、

スーパーの精肉部が出してるパックって、

グラム数が中途半端なんだよ。

ぴょんばぁは200グラムあれば良いんだけど、

140グラムとか、250グラムとかしかないの。

悩ましい。。。。

 

夕食後は亭主は例によって爆睡してたので、

ぴょんばぁはゆっくりyoutube見たり、

録画してたブラタモリを見たりしていました。

今日のブラタモリは平等院の鳳凰堂。

ぴょんばぁ、以前に行ったもんねーーー。

そうだった、そうだった。。と懐かしく見ていました。

 

 

さて、本日のベルばらフランス語版でございます。

きゃーーー、いよいよですわよ。奥様!

 

オスカルの部屋に呼ばれたアンドレ。

オスカルの弾くバイオリンに言います。

原作

「おまえにモーツアルトはちょっと役不足だ」

フランス語版

「モーツアルトはおまえには十分な力強さがない」

原作

「おまえの手には

もっとダイナミックな曲がふさわしい」

フランス語版

「もっと快活な曲の方がいい」

 

オスカルが答えます。

原作

「ふっふ

なかなか耳がするどい」

フランス語版

「ふふ

なんて音楽狂なんだ」

うーーーむ。

辞書では「音楽狂」になってますが、

まあ「マニア」くらいの意味でしょうか。

 

アンドレが

原作

「なにか用でも?」

フランス語版がねーーー、

もうこれ意味はわかるんだけどさぁ。。。

直訳すると、

「おまえはおれに要望するのか、見ること」

なんだよ。。

ううううう。

分かんない。

要するに、何かしてほしいことがあるのかの意味だと

思うんだけど、

そこで「見る」という単語が出てくるのが分からない。

辞書のその単語の項目を隅々まで見ても、

一番近いのは「顔を合わせる」とかなんだけど。。。

まさかアンドレが

「俺が見たかったのか?」と言うわけないと思うし。。。

むーーーー。

わからんぞーー!! フランス語!!

 

オスカルは言います。

原作

「こん夜

ひと晩をおまえと」

「おまえといっしょに」

「アンドレ・グランディエの妻に・・・」

フランス語版

「今夜

すごしたい」

「夜をおまえといっしょに」

「アンドレ・グランディエの妻になりたい」

ちょっとコマ割りの関係と語順で変になってますが、

「今夜、この夜をおまえと一緒に過ごしたい」ですね。

今のフランスのポリコレ的にどうなのか分かりませんが、

「妻」または「夫」の意味もあるけど、

「配偶者」と言った方が

ぴったりくる単語が使われています。

 

出たよ。

必殺「・・・」

日本語は「・・・」で終わりますが、

フランス語では、しっかり「なりたい」と言い切ります。

 

日本語って、奥ゆかしいのか、曖昧なのか。

続きは明日!

はちくの勢いって、この淡竹じゃなくて、破竹ですね。

竹は最初の数節を割ると、全部割れていくので、

その勢いを指したものと思われます。

元々は中国の故事です。

昔の中国って尊敬できたよね。。。

文化大革命でインテリを一掃しちゃったから

こんなになっちゃったんでしょうかね。

 

ぴょんばぁがフランスに留学していた時、

スペインに遊びに行って、

そこで中華料理店に入ったのです。

そこの店主が中国人で日本語を話せる人だったのです。

私たちが日本人とみると、話しかけてくれました。

文化大革命の時にスペインに逃げてきたそうで

二度と中国に戻る気はないと言っていました。

 

今の中国はねぇ。。。

ぷーさんの前の前くらいまでは

それでも戦略があって、

日本もまんまと利用されたけど、

ぷーさんになってから

やることなすこと失笑を誘うばかり。

先日も小泉防衛大臣に木っ端みじんにされてたし。

 

韓国も似たようなものなんですよ。

あれは1988年ソウルオリンピックの時でした。

関釜フェリーと鉄道を乗り継いで行ったのです。

フランス留学時に同級生で仲の良かった

韓国人の家に泊めてもらいました。

その子と、その子の彼氏とその友人と四人で

お茶を飲んでいた時に、

ぴょんばぁの町に百済の王子が立ち寄ったために

その地名が付いた島があるという話をしたのです。

そしたら、誰も百済を知りませんでした。

彼らは漢字が読めないし、

ぴょんばぁも百済の韓国読み知らないし。

朝鮮半島が三つに分かれてた時代があるでしょ?

高句麗と新羅と百済に。。。と話しても

ちんぷんかんぷんでした。

彼ら、自国の歴史を知らないんでしょうか?

大学生だよ?

日本みたいにずっと同じ国じゃなくて、

国がころころ変わってるからかなぁ。

 

 

話が盛大に逸れましたが、

昨夜のうちに淡竹を煮ておきました。

沸騰してから30分ほど煮て、そのまま放置。

 

 

本日の夕食

アジの香草パン粉焼き

淡竹と油揚げの煮物

大根のそぼろ餡かけ

豆腐とワカメの味噌汁

 

 

亭主を仕事に送り出してから、

眠くて眠くて、2時間ほど寝てしまった。

 

それから洗濯して、

クローゼットの防虫剤を取り替えて、

 

 

 

あちこちに置いている防湿剤を取り替えました。

 

 

いや、働いたわーーー

何度階段を上り下りしたか。。。

汗かいて最後にはちょっと眩暈までいたしました。

ふーーーー。

 

 

さて、本日のベルばらフランス語版のお時間です。

ちょっとシーンは進みまして、

オスカルが衛兵隊の皆に、

7月13日にパリに出動することを伝えた後。

アランが、アンドレの目が見えていないことを

皆にバラします。

そこでアランとアンドレの殴り合いになるんですが、

アランが「隊長はきっと、きっとおれたちがまもる

だから・・・」と言ったあとです。

アンドレは

「たのむから」

「これいじょうみじめな気持ちにさせないでくれ」

「つまらん意地をはると笑いたければ笑え」

「おれは。。。」と言うのです。

フランス語版では

「たのむから」

「これ以上我慢させないでくれ」

「頑固だと思うなら笑いたければ笑え」

「でも俺は」

となっているんですが、

最後の「でも俺は」は

「mais je dois....」となっています。

「dois」というのは、原形は「devoir」で、

「しなくちゃいけない」「する義務がある」

「せざるをえない」という意味があります。

通常はそのあとに、

しなくちゃいけない内容を表す動詞がくるんですが、

途中でやめています。

これ、原作ではここまで踏み込んでないけど、

まぁそう言う事ですよね。

 

なんていうか、日本語って、ふわっとしてるけど

そのふんわりの中にいろんな思いを詰め込んでる。

いやーー、日本語って良いですよね。

本日の夕食

豚肉とズッキーニと大葉のコンソメ炒め

茄子の油煮

冷ややっこ

お麩の味噌汁

 

豚肉とズッキーニと大葉のコンソメ炒めは

まずズッキーニを輪切りにして焼きます。

焼き目が付いたらお皿に取ります。

豚肉を焼いたらズッキーニを戻して

コンソメ顆粒を小匙2ほどまぜまぜ。

大葉をざっくりの細切りにして

じゃっと混ぜて終了。

美味しいです。

 

茄子の油煮はリュウジのバズレシピから。

 

 

ちょっと茄子が柔らかくなりすぎるので、

リュウジのバズレシピを見直したら、

ぴょんばぁは油が少なかったのと、

油をしっかり温めてなかった事、

ちょっと焼きすぎだったことを発見。

次回から気を付けましょう。

 

 

今日、市役所から商品券が届きました。

なんでも物価高騰対策とかで、

ひとり7000円の商品券です。

しかしね。

うち5000円分は市内の小規模店舗でしか使えない。

どこでもOKなのは2000円分だけです。

ううううう。

行きつけのスーパーもドラッグストアもコンビニも

本屋も電気屋も使えない。

小規模店舗分は、いつものお菓子屋さんくらい。

近所のイタリアンレストランでも使えるけど、

一人で行くのはなぁ。。。

 

亭主の分も合わせて14000円。

亭主に小規模店舗じゃないと使えないと説明して

「要らないならちょうだい」と言ってみたら、

要らないって。

ほっほーーー。

ゲットだぜ。

まぁどうせ食費か、

亭主実家へ持っていくお菓子代になるんだけどね。

どこでもOKの分は、

明日の買い出しで使い切っちゃうだろうなぁ。。。

物価高騰対策って言うなら、

食費としてスーパーで使えるようにして欲しい。

ここらへん、市内の個人がやってる

食料品店なんてないもの。

なんで補助金で外食したりお菓子買ったりすんの。

それって贅沢だろ。

とんちんかんだなぁ。

 

亭主を仕事に送り出してから

めっちゃ寝てしまって、あわあわしました。

昨日亭主が貰って帰った淡竹もなんとかしないと。

まぁyoutubeで、映画のあらすじを見ちゃったのが

ちょっと時間を取ったな。

映画のあらすじをまとめた「映画弁当」。

 

いろんな映画があって、けっこうおもしろい。

 

 

さて、お待ちかね。

ベルばらフランス語版のお時間です。

 

本日はアンドレの独白シーン。

原作

「のぞむことはわがままなのか」

フランス語版

「望みすぎなのか」

これ、このページの最後のセリフ、

原作の「おれにはすぎたのぞみなのか」

と同じ訳です。

いや、言い換えろよ。

 

原作

「愛しあっているならからだを重ねてみたい」

フランス語版

「俺たちは愛し合ってて

俺は俺たちの体を和合することを愛するだろう」

いやいや、あくまで直訳ですからね。

意訳すると原作になっちゃうから

あえて直訳してるんですからね。。。(と言い訳)

ここで使われているのは「reunir」という動詞。

辞書では、「集合」「(会議が)開かれる」

「和合(一致)する」と説明があります。

吹き出しちゃったよ。

和合(一致)ですって。

まぁ違いない。

ベッドで「和合!」とか言っておっぱじめるのを

想像すると・・・・

いや、アンドレの苦悩を笑ってはいけません。

 

原作

「一度でいい契りたい」

フランス語版

「一度でいい」

うーーむ。

「契りたい」が抜けてますよーー。

まぁそもそも「契り」って古い言葉だもんなぁ。。

古語としては「約束」なんですが、

義兄弟の契りとか、男女の肉体関係とかを指しますね。

 

原作

「気のとおくなるほどじぶんをおさえてきた」

フランス語版

「今まで気が狂うほど我慢してきた」

まぁまぁ。。。

 

原作

「つきあげる熱いものをおし殺してきた」

フランス語版

「俺の中のこの熱い熱を押しつぶしてきた」

おお、ほぼ一致。

しかし「つきあげる」が欲しいよね。

 

次ページ冒頭

原作

「一度でいい」

フランス語版

「一度だけ」

原作

「おまえのすべてがほしい」

フランス語版

「おまえを完全に所有したい」

いや、しつこく言いますけど

あえての直訳ですからね。

 

ふーーー。

日本語って情緒がありますよね。。。

いや、フランス人にはこの単語の選択が

刺さるのかもしれませんが。。。

 

まぁなにげにアンドレが絡むところばっかり

訳しておりますが、

それはぴょんばぁの好みなのであります。

むふふふ。

今日は水曜日。

例によってのんびりまったりする日であります。

なぜかいつもより早めに目が覚めてしまって、

まだ寝とこう。。。と二度寝したんですけど、

いきなりトイレに行く夢を見てしまって、

出そうとする瞬間に目が覚めました。

よかった。。。

ベッドの上で出さなくて。

と、慌ててトイレに起きました。

それから亭主の食べ残した昨夜のおかずを食べたの。

昨日の鮭のちゃんちゃん焼きの野菜だけ少し残ってた。

全部食べろよ。
そのあと、居間でちょっと寝てた。

 

亭主がお茶のお稽古に出かける時に目が覚めて

せっかくの水曜日だし

雨も上がったことだし、

海でまったりにお出かけしました。

 

昨日、福島県で熊が工場内に居座って・・って

ニュースがあったんだけど、

流れた映像の一部で、ビルに大きく社名が出てて、

およよ。

ぴょんばぁが働いてた会社の子会社じゃないか。。。

という事で、元同僚にラインしてみたら、

社内イントラで注意喚起が出てるって。

いや、大変だな。

 

家に帰ってゴロゴロまったりしてたら

あっという間に夜9時になってしまって、

あわてて夕食を作りました。

まったりしすぎだろう。。。。

 

 

本日の夕食

豚バラ大根

こんにゃくとちくわとしいたけの甘辛煮

やみつききゅうり

ピーマンの塩昆布和え

玉ねぎの味噌汁

 

やみつききゅうりは

きゅうりを乱切りにして塩もみします。

砂糖、醤油、ごま油、擦りごま、鶏ガラスープの素を

混ぜて、きゅうりの水気を切って和えます。

亭主実家で貰ったきゅうりを無駄にしたくなかったし、

ピーマンの塩昆布和えの量が少なかったので、

作ってしまった。

豪華一汁四菜であります。

 

水曜日の夜は忙しい。

ヤクルトの箱にお金を入れて玄関前に出し、

ゴミを纏めないといけません。

亭主が帰ってくるまでに

ゴミを玄関に出しておかないと

捨てに行って貰えません。

あわあわ。

 

 

さて。

本日のベルばらフランス語版のお時間です。

 

パリに出動命令が出て、

アンドレがオスカルに馬をくれって頼み、

オスカルがお前は残れと言うところです。

アンドレは

「じょうだんではないぞ!

おれをつれていかないなら

おまえもいかせない」と言うところ、

フランス語版では

「俺無しでおまえをいかせるなんて問題外だ」

まぁまぁ同じ意味だな。

その2ページあとです。

オスカルが

「おまえはなぜそのように

いつもおちついていられる・・・」

「ふしぎなくらいおとなしくて

ひかえめで・・はじけなくて・・」

から、原作とフランス語版ではコマのセリフが

ずれています。

上記のセリフの処には

「わたしのそばにいてくれ

わたしが怖くないように」

が入っています。

それで一個づつずれていって、

最後の「おまえはかぎりなくあたたかい」で一致します。

フランス語版では

「おまえはいつも慰め力づける」になってますが。

うーーーむ。

なにこれ。

いや、順番が違うとちょっと印象が変わるんだが。

誤植なんでしょうかね。。。

それとも結論を先に言うべきと思ったとか?

 

 

明日はアンドレの独白ですよーーー。

「のぞむことはわがままなのか・・・」

きゃーーーー

 

しかし、こうやって原作のセリフを打ってると

めっちゃひらがななんだが。

まぁ低学年を対象にした雑誌だったので、

極力漢字を使わないようになってるんだろうけど。

でも内容は低学年向けじゃないよなーーー。

フランス革命がっつり書いてあるよなーーー。

 

池田理代子先生が、

この漫画の案を担当編集に言ったところ、

大反対されたそうです。

「おんなこどもに歴史は分からないでしょう」ですって。

まぁ。。そういう時代だったんですよ。

いや女子供がそうだったってわけじゃなくて、

世の男どもの認識がそうだったって時代です。

鼻で笑っちゃうよねーーー。

本日の夕食

鮭のちゃんちゃん焼き

ちくわきゅうり

高野豆腐とシイタケの含め煮

大根とネギの味噌汁

 

どうやら亭主は鮭のちゃんちゃん焼きを

お好みなようで、

いつもは最初にご飯を食べるのに、

今日はいきなり鮭のちゃんちゃん焼きを

取り分けて鮭を食べてた。

ほほーーー。

 

鮭のちゃんちゃん焼きをする時は、

鮭を三切れ使うんですよ。

一切れづつ食べて、

亭主の明日の朝のおかずのために

一切れは残るようにと思ってるんだけど

亭主、最後の一切れも半分食べてた。

 

本当は今日は茄子の油煮を作るつもりだったんだけど

先日亭主実家にお米をもらいに行った時に

きゅうりを二本もらってたのね。

それで漬物を作ろうと思ってたんだけど、

面倒になっちゃったの。

お義姉さんに教えてもらった漬物なんだけど、

けっこう手間がかかるのよ。

漬け汁を煮て、きゅうりの輪切りを浸けて冷まし、

きゅうりを取り出して、また漬け汁を煮てと

三回から四回くらい繰り返すのです。

美味しいけどさぁ。。。

ちょっとそれやる元気がありません。

スーパーでちくわを見た途端に、

きゅうりぶっ刺そう。。と思いつきました。

 

台風の影響なのか、昨夜から雨が降ってて

買い物に行った時はそんなに酷い雨じゃなかったけど

夜になって風が強くなってきました。

うーーむ。

どうなんだろう。

山口県は直撃ではないんだけど、

裏にあるゴミ袋を家に入れておくべきでしょうか?

 

それと明日の朝の新聞紙の回収はあるんだろうか?

玄関前に出しておくんだけど、

雨でびしょ濡れになりそう。

ゴミ袋にでも包んでおきましょうかね。

しかし、回収に来るのか?

天気予報を確認したら、

日付が変わるくらいには雨はやみそうです。

よしよし。

 

 

誰も待っていない、

お待ちかね、ベルばらフランス語版のお時間です。

 

画家の先生がやってきて

オスカルは着替えに行くところで、

咳込みます。

そして喀血するのでした。

そこへアンドレがやってきて、云云・・

オスカルはアンドレを呼び止め

「そばにいてくれ

わたしをひとりにしないで

どこへもいかないと・・・

アンドレ」

というシーンです。

 

フランス語版では最初の二行はそのままなんですが、

「どこへもいかないと約束してくれ

アンドレ」

になってます。

そうなんだよね。。

日本語では、「・・・」で雄弁に語っているところ

フランス語では、ちゃんと「約束してくれ」と

言わなくちゃいけないんですね。。。

 

対してアンドレは

「どこへ?

おれのいくところがほかにあると思うのか

死ぬまでそばにいてやるぞ」と返します。

フランス語版直訳では、

「でも

どこへ行って欲しいんだ?

おれの場所はここだ

死ぬまでそばにいるぞ」

となっております。

うーーーむ。

「でも」と言うのは「mais」なんですが、

たいていは、「でも、しかし」という意味で使いますが、

強調する時に使う場合もあるんですよ。

うーーーん。

ニュアンスがいまいち理解できない。

いやね、日本語をそのまま直訳じゃなくて

そこにフランス風の言い回しというか、

エスプリというかが入ってくるわけで。。。

しかし、フランス語でそう言われて、

それを日本語に翻訳するときに

原作のようになるか。。と言われれば違うような。

 

そして、原作では「しぬまでそばにいてやるぞ」ですが、

ここ!

 「しぬまで」って、誰がしぬまでなのかを

日本語では明らかにしませんが、

フランス語版では、明確に「おれがしぬまで」に

なっております。

ふーーーむ。

まぁ、「おまえがしぬまで」とは言えないよなぁ。。。

 

アンドレが去った後、

オスカルは

「愛している、愛している

ああ・・ふしぎなくらいだ」と思うのですが

この「ふしぎなくらいだ」が

フランス語版を直訳すると、

「自分でも思考が痛い」になるんです。

ああああああ

ごめんなさいいいいいい。

なんて情緒のないぴょんばぁの訳でしょう。

なんてポンコツなぴょんばぁのフランス語能力!

ぴょんばぁは自分でも思考が痛いよ!

でも、なんとなく原作の言いたいことは言ってるような。

 

自分のフランス語力に絶望を感じながら、

すこしずつ読み進めて参ります。