ひたすら歌詞。

ひたすら歌詞。

好きなアーティストの歌詞をただただ綴っていくものです

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作詞:大原櫻子・亀田誠治
作曲:亀田誠治










最後の1秒まで
集めたこの思い
積み重ねてきた毎日は
君のこと裏切らない

眩しい日差しが
西日にかわってくよ

二度とない青春の瞬間(とき)を
照らしているよ 照らしているよ

まっすぐに夢を追いかける
君の瞳が大好きだよ
そんな君と一緒にいれること
今は大切にしたい
涙だって笑顔だって
がむしゃらになった証だよ
そんな君と一緒に生きること
僕は誇りに思うよ

誰かを傷つけたり
何かを犠牲にしたり
これでいいのかわからなくなる
そんな時も仲間がいる

今ここは通過点
明日は君を待っている
だからこのステージに立っているのは
一人じゃない 一人じゃない

つまずいたって見失ったって
またはじめればいいんだよ
ありのままの君の姿
いちばん輝いているよ
終わりがあって始まりがあって
心は強くなれるよ

そんな瞬間(とき)を駆け抜けていく
明日の自分信じて

今君が見ている景色
聞こえている風の音
その全部が君のこと応援しているよ
空高く羽ばたけ

まっすぐに夢を追いかける
君の瞳が大好きだよ
そんな君と一緒にいれること
今は大切にしたい
涙だって笑顔だって
がむしゃらになった証だよ
そんな君と一緒に生きること
僕は誇りに思うよ

ずっと誇りに思うよ












作詞:マオ
作曲:御恵明希







寂しげな顔で 遠目、覗く君を
余力のまま 抱きよせて 眠りへ誘う

足りないものは 唯一、そう時間
こちらの非に 固執して 侘びは口づけ

日曜日 夜へ出かけよう
信憑性 無く 砕けた 涙の意味 案じ

すぐ傍で すぐ傍で 包む香りを
手放した 遠い日を 許して

陸橋のわきに 設置された、灰皿
ここを通るたびに 罪で 崩れそうになる

側道を歩く ビニール傘を
背丈までも 引き寄せた 我が儘な 君

思い出は 悔いの塊
悩める君 振り返れば 具現化した 痛み

何処までも 何処までも 続く 足跡
女々しくも 真っ直ぐに 眺めた

いつかまた いつかまた 無い とわかっていて
なんとなく 君、想い 離れた

すぐ傍で すぐ傍で 包む香りを
手放した 遠い日を 許して

ありがとう ありがとう あと一行で
さようなら 告げるけど 終わらない






作詞:マオ
作曲:御恵明希










駅へ急ぐ足を 少しでも止めようと
かじかむ声 響いてる 誰かが歌う クリスマスソング

あんなに素直に 伝えることできたら
今とは違う形 待ってたかも知れない

明日のどこを探しても ダメなんだ
君じゃなくていい 理由 見当たらない

粉雪が舞う夜 何もかもを 全部
真っ白に 真っ白に 染めてくれたらいいな
願いは空しく 色濃く 続くだろう
それでも 僕らは 足あと残すために 歩いた

そんな日々の中で 見つけた 白い嘘
見落とすほど 小さく 見慣れるほど 近くで

離れてく気持ち 気づいてたんだ ずっと
僕じゃなくていい 答えを聞かせて

街角にあふれた 恋人たちみたいに
温かく 温かく 寄り添えたらいいな
降り積もる頃に 二人 きしむ音が
確かに 聞こえた 戻れないとわかって 歩いた

君が欲しがった プレゼント抱え 向かおう
あの広場まで 続く イルミネーションが 綺麗
最後の夜にしよう

「サヨナラ」をあげる

粉雪が舞う夜 何もかもを 全部
真っ白に 真っ白に 染めてくれたらいいな
願いは空しく 色濃く 続くだろう
それから 僕らは 足あと隠すように 歩いた