ある本の受け売りなのですが、
好きなコトバがあります。
それは…
「作業」と「仕事」をごちゃまぜにするな
というコトバ
脳みそを使って仮説を立て実行に移す手前までは、仕事
それに沿って手や足を動かすのが、作業
作業の高速化(エクセルスキル。整理術など)
が大切なのはあくまで「仕事」する時間を確保するため。
たとえば、資料を作るとして
伝える内容、構成、分析、フォーマットを考えるまでが「仕事」
実際にエクセルで作成する時間は「作業」
今日なんて半日作業していた有り様。
もちろん1日「仕事」状態は現実的に難しいけど。
フロー状態(ランナーズハイ)になっているときって
この仕事と作業のバランスが一気に仕事側に傾く、
もしくは、仕事→作業の繰り返しスパンが短くなるときなんだろうなぁ
と思います。