ある本の受け売りなのですが、


好きなコトバがあります。


それは…


「作業」と「仕事」をごちゃまぜにするな


というコトバ


脳みそを使って仮説を立て実行に移す手前までは、仕事

それに沿って手や足を動かすのが、作業


作業の高速化(エクセルスキル。整理術など)

が大切なのはあくまで「仕事」する時間を確保するため。


たとえば、資料を作るとして


伝える内容、構成、分析、フォーマットを考えるまでが「仕事」

実際にエクセルで作成する時間は「作業」


今日なんて半日作業していた有り様。

もちろん1日「仕事」状態は現実的に難しいけど。



フロー状態(ランナーズハイ)になっているときって


この仕事と作業のバランスが一気に仕事側に傾く、

もしくは、仕事→作業の繰り返しスパンが短くなるときなんだろうなぁ


と思います。

マネージメントする立場からみた人事配置は

実績と能力と体力。当たり前だろう。


でも職場に子育て主婦が多かったり、パート感覚で働いているヒトが

多いと、移動を伴う人事発表は修羅場と化す。


隣の県に配置になった途端、通えません、と泣きだす。

子育て中だからこのまま残して、と頼み込む


なんであのこは独身なのにここに残るのか、って聞かれても

配置する側も


能力と根性(どれだけコミットできるか)で選びました

当たり前でしょ?


とは、なかなか言えない。情もあるし人数も足りていない状態だから

今日やめられても困る訳だ


一見和気あいあいとやっているように見える職場の、

本当の意味での一体感のあるなしが、露見してしまう


発表側の信頼貯金不足だったり、緩い仕事で許される職場の現状だったり

色んな課題が垣間見える今日この頃でございます。



ほぼ日手帳でいくことにしましたビックリマーク


無印で来年版のデスクダイアリーも買って、

気分は完全に2011年ですドキドキ


手帳で使う略称も見直しました。


とにかくムダなことはしない。

でも手を抜くための準備には、しっかりと時間をかける


努力はしないけど、工夫はする


これが来年癖付けした行動習慣ですね。