こっそり頭で描いている夢があって、

それは


仕事で遊んでる状態になること


もっと言えば仕事で遊べ!って本を出せるくらいそういう状態でいること。


23年間の人生で自分をシビレさせてくれた人ってみんなそういう人ばっかだ。


大人だけど子どもっぽい。


だから子ども心ながらに


この人、オトナだしすごい人なのに、かっこつけてないなぁ。

かっこいいなぁ


って思っていた。


糸井さんと任天堂の社長、岩田さんの対談の中で


「バカヤロウ!」


といいやすいヒトは成長機会が多いって話があった。


妙なプライドというか、かっこ悪い自分を見せたくない振る舞い

それがかっこ悪いんだ、と我に返る。


ついでにその対談で出会ったシビレルコトバ


『仕事は、考えようによってはおもしろくないことだらけなんですけど、

おもしろくないことを見つけることの、

おもしろさに目覚めると、ほとんどなんでもおもしろいんですよ』


仕事で遊んでいる人も仕事に苦しめられている人も

仕事はつまらない、という認識までは同じ。


その中でおもしろさを探すヒトが前者の道を辿るのか。


つまらないことでもリストアップして、ちょっと振り返ってみよう。



夢を叶える黄金の羅針盤


Image

Commit&Continue

Affirm

Nevergiveup


頭文字でICAN!


これは受験のときに講師に教わったネタで

相当印象に残ったのでしょう。板書しなくても一発で覚えました。


すべてYESなら実現可能、というフレームワークですが


この4つがそろっている人間ってのはそうそうにお目にかかれないハズ。

自分もすべてが「不十分」と言わざるをえません。


今回現場の研修用にこのフレームと某有名体育教師の成功フレームを

合わせた、目標実現シートを作りました。


まずは自分がこのシートで成果を出し、現場に浸透させるんだ!

という意気込みで


ダイエット、今かかえてる仕事をこのシートで実践してみることに。

さぁ効果のほどは??

自分が望む未来は、ない


と思います。


当たり前のように数字を見て分析をして


経営者達に過去を見ろ!反省点はどこか把握しているのか!


と会議で叱咤激励する。たぶん、ふつーのことです。


目標の数字を達成できなかった。という事実


「なんで?」


この答えを突き止めるのは、実は不可能に近い。

事実分析はできても因果分析の段階まで深堀すると


結局は~~の可能性がありますよ、という結論になってしまう。


でもそれでは現場に示しがつかないので


私の長年の経験では~


とか


原因はこれです。なぜなら数字で~~


とロジカルでもって、推測や主観をストーリー化でごまかす


ことになります。


もし、過去に未来への成長の答えがあるのなら

もし、ロジックでカイゼンができるのなら


みんな右肩上がりで成長しているはず。

でも現実は違います。


僕らが現場で提示しなければならないのは

ぞれぞれのが描いた最高の未来。


弁護士になる!と思わなければ偶然、弁護士になることはない。

どんなに自己分析しても、ハリーポッターの帽子(寮を決めてくれる魔法の帽子)

のように


君は◎◎になれ、とは言ってくれない。


会社はありとあらゆる研修を現場に対して用意するけど

現場はそうやすやすと変わってくれません。


過去を見ろ!数字の見方を教えてやるから気をつけろ!

経験上、このままだとまずいぞ!


どんなに力弁しても、何も変わらない。


どうやら研修の位置づけ、内容、接し方


色んなことを修正していかなければならなそうです。