大河ドラマ『べらぼう』面白いねぇ〜🎵
今は狂歌の話ですね。
恋川春町が「酒の上のふらち」って名前だもんね。
なんか、ふざけてる😝💦
今まで狂歌って何だかよくわからなくって、
自分がせいぜい知ってるのが、
落語の「掛け取り」のなかに出てくるので、
「貧乏をすれど この家に風情あり
質の流れに 借金の山」
てのがあって、狂歌好きの大家さんが
「素晴らしい山水にもなってる」って言ってたけど
こんなふざけてた感じがなのが狂歌なのかな?って思いました。
こういう、
洒落がきいててふざけた感じの本が流行るって、
今でいうと江戸時代のサブカルチャーみたいですよね。
そういえば、ドラマの狂歌連の中に
米米CLUBのジェームス小野田さんが出てるんだよね。
米米も当時のサブカルチャーなバンドでした。
昔好きだったんで、よくコンサートを観に行った。
ステージのセットとか衣装とかホント凄かった。
小野田さんのすっぴんはべらぼうで初めて知りました。
って、いうのが
自分がみた最近の「べらぼう」の感想なんですけど😁
でねー、
昨日も雨で仕事休んじゃったんで
上野の東京国立博物館でやってる
蔦屋重三郎展を観に行って来ました!!
失敗した!
もっと早く観に来れば良かったよ‼️😱
すげー良かった💨
当たり前だけど、全部本物だよ😍
「吉原細見」も「一目千本」も「雛形若菜」も
源内センセの「エレキテル」もぜーんぶ本物

やっぱ、
そん中でも歌麿と写楽の錦絵が圧巻でしたね。
歌麿の有名な「寛政の三美人」は
本物は自分が思ってたよりも、一回りちいさかった。
あと、
今まで浮世絵をみてて気にしなかったんだけど、
絵の端の方にはちゃんと蔦重のマークがついているんだね。
芸術って時代を越えて永遠なんだけど、
江戸時代のカルチャーがリアルに
感じられました。
写真撮影オッケーの場所もありました。


耕書堂の中のセット



これはドラマの小道具なんだけど、

↑これの本物が展示室では観れるからね。
あと、音声ガイドもおすすめ!
べらぼうのBGMで
蔦重の横浜流星さんが案内してくれるからドラマの世界観を感じられます。

今度の日曜日、
6月15日までで終わっちゃいます。
行っといて良かった!!😄✌️