本読みながら、考えゴトしてたら、無償に紅茶が飲みたくなった。

でも、そういうときにかぎって探し物はないのね(笑)

そういう訳で、半分寝巻きで、最寄りのザ・ガーデンにちょっくら行って来た(^-^)/

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巴里の本読んでたから、あえてParisの紅茶。単純なのよ。

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金沢市内のアンティークぽい食器屋で買ったティースプーン。余裕があれば、少しでもいいモノを出来るだけ長く使いたいもの…



偶然か…

マグカップには、大好きな言葉が☆
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小さなことに幸せを…


あっ、これ昨日読んだ五木寛之の「生きるヒント」の文句ね(*^o^*)
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中山美穂のエッセイ、『なぜならやさしいまちがあったから』を読んでたら、祖母との素敵な思い出が綴られていた。

つい、自分も何年も前に亡くなった母方のじいちゃんのことを思い出した。

じいちゃんは、スリムで男前だった。どことなく、風貌が詩人の田村隆一に似ていて、母親に連れられて福井市内の平屋を訪ねると、いつも彫刻や絵を描いていた。ベレー帽が似合っていた。若かりし日の写真の中で、軍服に身を包んだ姿は、侍のようだった。
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田村隆一


夜には、蚊帳の中でかならず物語を話してくれた。

自作なのか、昔話にあるものなのか、今もって判別がつかないけど、オトコの子がお使いで御団子を頼まれて、道中、「おだんご。おだんご」と忘れないように何度も呟きながらお店を目指すんだけど、ひょんなことから、小川を跳び越えるときに、

「どっこいしょ!」

と言ってしまい、それを境におだんごが、どっこいしょになってしまう(笑)

「どっこいしょ。どっこいしょ」と歩く子が、聴いていて、面白くコミカルで、エンディングは同じなのに、同じ話を最初からまたするよう、ねだったりもした。

今にして思えば、物語をかたるじいちゃんの中に、孫にたいする大きな愛情があったことは間違いない。

ゲートボールをしているじいちゃんを迎えにいく喜び。

男二人の何気ない散歩。

お昼ご飯に作ってくれた汁なしラーメンが、とっても美味しかったこと。

そんなじいちゃんも、戦争に行き、最後の引き揚げ船で命からがら支那から帰国した。

きっと地獄を見ただろう。当事者にもなっているだろう。

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一心不乱に仏様を彫っている姿が、今でもはっきり思い出せる。

今はもう壊されてなくなった家の玄関には、じいちゃんが作ったお面が飾られていた。夜中にトイレに行くときは恐くて駆け足でその前を通ったものだけど、今は、自分の部屋の玄関に守り神として飾られている。
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鼻風邪が微妙にのこる中、洗濯、グリーンの水やり、修学旅行の荷作りをちゃっちゃと終え、秋の銀座へ。


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マルイで注文していた腕時計のベルトを変えてもらう(^-^)/
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ブランドへのコダワリは一切ないが、いい物は、なるだけ長く使いたい。
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カラフルな縦縞で有名なPaul Smithは最近買いたいものを作ってくれないが、


スーツはシックでわるくはないかな。
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でも、今のところ、この柄のパンツがNO.1☆しかも、モノがいいからパンツのくせにヘコタレナイ(笑)
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