太郎の就活日記~レッツアウトプット~

太郎の就活日記~レッツアウトプット~

「情報を取り入れるだけのインプット型就活は疲れる!」
ということで、ここで就活の内容をアウトプットし、心身ともにリラックスをしていきたいと思います。

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こんにちは。太郎です。



僕はいままで大学院進学と就職のどちらの道を選ぶか、


ということに対して今まで社会人の方から意見を頂いていました。


ですが今日僕の大学の教授に話を伺うことができたので、書きたいとおもいます。


今の自分には相当衝撃的なお話でした。



まずは、まず僕の状況について簡単に説明します。


僕はある国立大学の理学部に所属しています。


大学院と就職、どちらがいいか迷っていたのですが、


「大学院に行っても文系就職しそうだ」という理由で、就職のほうに気持ちが傾いていました。


とはいえ、新しく入る情報で自分の気持ちはアップデートされるばかりで、


「本当に自分は就職するべきと考えているのか、これは一時的なものではないのか」


といったジレンマをかかえていました。



今日このことを僕の大学の教授にお話ししたところ、


「人生にとって最良な決断をするための方法として大学院を考えてみては?」


と言われました。



教授の主張はこうです。


今の太郎は場数を全く踏んでいないからこそ、考えがぶれている。

だからこそ、大学院に進学し、インターンなどに行き、もっと場数を踏んでみてはどうか?

インターンのための時間は研究を休んでもいいし、社会で活躍しているかたを紹介してあげてもいい。(例としてかなり著名なかたを挙げていました。すごい人脈…)

だからこそ、モラトリアムな2年間を使って、人生にとって最良な決断を考えるのがいいと私は思う。



これを聞いたとき、「…なんじゃこりゃー!」ってなりました。


将来のための準備期間のために大学院進学をする、というのはもともと僕も考えてたのですが、


こんなに意識が社会に向いている教授が理学部にいたのに本当にびっくりです。


ふつう、理学部の教授が有名なビジネスマンと仲がよく、それを研究室の学生に活かす、なんてことはめったにないです。


また、インターンを快く思う教授もなかなかいません。




大学院でも就職でも自分が成長できるのは間違いないです。


ただ、その成長の性質が異なるだけで、今までは就職のほうが自分に合った成長ができると思っていました。



でも、もしこの教授の言うように大学院に行くことで高度な視野を持てるなら。


それが人生の最良の選択に繋がるのなら。


と考えると、まだまだ考える余地はありそうですね。



・・・また気持ちがアップデートされてしまった(笑)



閲覧ありがとうございました。

こんにちは。太郎です。


DeNAのWeb適性検査を受けてみました。



結論から言うと、めちゃめちゃ難しい。



回答率7割、正解率は全体の4割といった感触でした。



内容は、①言語問題、②計数問題、③暗号問題、④性格判断、の4部構成。


たぶん、書籍でこういったWeb適性検査の対策本もあると思うのですが、対策なしで受験。



①言語問題


センター国語の現代文を半分の時間で解くような感覚でした。


文章内容は抽象的なものから、理系教科書に出てきそうな具体的なものまで。


回答は、与えられた題が文章より論理的にA:正しい、B:謝り、C:導けないの3つから選ぶというものでした。


僕はイエスオアノーで考えるセンター脳になっているので、


文章からは導けない、という選択肢に振り回されました(笑)


回答率は8割、正解率は5,6割ほどかなといった印象。



②計数問題


ここがかなりの鬼門。


対策しておかないと、解き方を0から考えなければいけないので、相当時間を取られる。


内容は、一部分が虫食いになっている計数表が与えられて、その虫食いの部分を答えるというもの。


例えば、ある商品の7~10月の売り上げと入荷数を示した表が与えられて、10月の入荷数の値が抜け落ちている。その値を推測せよ、といった問題。


これが単に売り上げと入荷数が比例している、といった単純な関係ならいいのですが、たまに5つの要素が表の中にあったりして、正確に用いる値を判断する必要があります。


これは回答率は5割、正解率は3割ほどだと思います。自分が理系なだけに相当悔しい。。



③暗号問題


これは、IQ問題とかに出てきそうな問題。


図形と図形が暗号で結ばれていて、その暗号はどういう意味ですか、という問題。


例えば、○→*→□であるならば、*は「○を□にする」という意味である、など。


これの応用問題(暗号が5つあるなど)が出てきましたが、落ち着いてやればできると思います。


とはいえ、回答率は5割、正解率は4.5割ほどだと思います。



④性格判断


これは単純に、性格をはかるためのテスト。制限時間なし。


理想の人を演じるために回答をすると、それがわかるようになっているらしいので、本心で回答しました(笑)




ここまで見て、「回答率低すぎ!」って思う人がいるかもしれません。


これは、回答率に対して正解率が低くなるのも審査の対象になるかもしれないと思い、慎重に解いてしまったからです。真相は明らかでないですが。。



とはいえネットの口コミを見ると、3割ほどで受かったという人もいますし、そんなに気にせずに結果を待とうと思います。


噂によると明日結果が出るとか。



またここで報告しますね。

初めまして。


現在就活中の太郎と申します。




アウトプットの場として、人生初のブログを始めました。




一般に、この時期の就職活動は情報をひたすら頭に入れるだけのインプット型のものが多いです。


しかし、こういったインプット型の就活は味気ない場合がほとんど。



例えば、合同説明会。



自分の知らない業界を知るため、合説であまり興味のない企業の説明を聞いたりするのですが、


これがなんとも、つまらない。



あえて「つまらない」という安っぽい表現をしたのですが、合説そのものを批判するつもりはありません。



ただ、合説はただひたすら情報を取りいれる、すなわちインプット型の就活であり、


集中力が散漫になりやすいのは事実だと思います。




そこで、この場を借りてインプット型就活に対するアウトプット(自分の意見)をすることで、


楽しみながら情報整理をしていきたいと考えています。



また、コメントなどで他の就活生との情報交換も行っていきたいと思います。




それでは、よろしくお願いします^^