こんにちは。太郎です。
僕はいままで大学院進学と就職のどちらの道を選ぶか、
ということに対して今まで社会人の方から意見を頂いていました。
ですが今日僕の大学の教授に話を伺うことができたので、書きたいとおもいます。
今の自分には相当衝撃的なお話でした。
まずは、まず僕の状況について簡単に説明します。
僕はある国立大学の理学部に所属しています。
大学院と就職、どちらがいいか迷っていたのですが、
「大学院に行っても文系就職しそうだ」という理由で、就職のほうに気持ちが傾いていました。
とはいえ、新しく入る情報で自分の気持ちはアップデートされるばかりで、
「本当に自分は就職するべきと考えているのか、これは一時的なものではないのか」
といったジレンマをかかえていました。
今日このことを僕の大学の教授にお話ししたところ、
「人生にとって最良な決断をするための方法として大学院を考えてみては?」
と言われました。
教授の主張はこうです。
今の太郎は場数を全く踏んでいないからこそ、考えがぶれている。
だからこそ、大学院に進学し、インターンなどに行き、もっと場数を踏んでみてはどうか?
インターンのための時間は研究を休んでもいいし、社会で活躍しているかたを紹介してあげてもいい。(例としてかなり著名なかたを挙げていました。すごい人脈…)
だからこそ、モラトリアムな2年間を使って、人生にとって最良な決断を考えるのがいいと私は思う。
これを聞いたとき、「…なんじゃこりゃー!」ってなりました。
将来のための準備期間のために大学院進学をする、というのはもともと僕も考えてたのですが、
こんなに意識が社会に向いている教授が理学部にいたのに本当にびっくりです。
ふつう、理学部の教授が有名なビジネスマンと仲がよく、それを研究室の学生に活かす、なんてことはめったにないです。
また、インターンを快く思う教授もなかなかいません。
大学院でも就職でも自分が成長できるのは間違いないです。
ただ、その成長の性質が異なるだけで、今までは就職のほうが自分に合った成長ができると思っていました。
でも、もしこの教授の言うように大学院に行くことで高度な視野を持てるなら。
それが人生の最良の選択に繋がるのなら。
と考えると、まだまだ考える余地はありそうですね。
・・・また気持ちがアップデートされてしまった(笑)
閲覧ありがとうございました。
