ガリガリの高校生になったまめ子。
生理なんて物は中学生で一瞬来てから止まったまんま。

そんなまめ子が手放せなかった物。
The 座布団。
お尻の骨が椅子に当たって痛くて仕方ないんだもん。

そして、そんな時運命の出会いがありました。
それは、まめ子の恩人と言っても過言ではない保健室の先生(*^▽^*)。

そんなある日、訪れた保健室。
自分で摂食障害だと悟って行ったんだっけかな?
なにせその頃は市立図書館に行ってはそんな本ばかり読みあさってたからね。

50代中ごろの優しいおばちゃん先生。
「やっぱりぃ。入学後の体重測定の時、『大丈夫なの?』って声かけたんだよぉ」って。

まめ子はさっぱり覚えてなかったけど(自覚も無かったんだけど)、先生は心配しててくれたみたい。

記憶は曖昧だけど、この頃には過食になってたのかなぁ。
だから自分の異様さに気づいて、本読んだり、保健室行ったりしたのかも(;´▽`A``。