3月14日は北陸新幹線の開業で大騒ぎでしたが、
当日はそれ以外にもダイヤの大幅な改正があった
ことを全く理解していませんでした。

月曜日、いつものように東海道線に乗り込もうとする
と、車体の行き先表示板からいままで終着駅だった
東京の文字が消え、宇都宮と記載されていることに
驚いてしまいました。

湘南新宿ラインならぬ上野東京ラインとやらができた
ということに初めて気がつきました。

全て東京が終着駅だったのに、なんだか複雑になった
ようです。

昨日、新橋駅から帰る際、電車に乗ろうとすると行き先
にはなんと品川の文字があり、使えない電車も出没
するようになったことが判りました。

酔っぱらっているとき、間違った電車に乗ることがあり
ますが、今後、一層気をつけないと酷いことになりそう
です。

なお、冒頭に書いた北陸新幹線については、来週所要
があって乗車することになっています。
今からとても楽しみです。

北陸新幹線乗車の様子はまた書いてみようと思って
いますので期待してください。

ではまた
さて、翌日、土曜日となったところ、天気はイマイチだし、
ちょっと寒い感じがしましたが、初志貫徹と思い直し、
近所にあるみなとみらいの臨海パークに出かけて
みました。

波は荒い感じでしたが、その分、大物がいそうな
気がしてワクワクはピークに達しているようでした。

新橋駅前の釣り道具屋で教わった通りにさびき
をセットしました。

釣りというと、釣れるまでひたすら待ち続けるイメージ
がありましたが、新橋の店員さんいわく、一旦、海に
ハリを投げ入れると、そのまま手元にたぐり寄せる
動作を繰り返すのだそうな。

一度、投げ入れて、すぐさまたぐり寄せてみると、
いきなりリールを回す手がストップしてしまいました。
決して黒鯛が釣れてしまったわけではなく、何かに
引っかかってしまったようでした。

 
(さびきに使うパーツで撒き餌を入れるものです)

焦って何度も引っ張り続けると、ようやく、引っかかりから
解放されました。

撒き餌はすっかり無くなっていて、なんだか釣れそうに
ありませんでした。

それでも、もう一度、オキアミを充填し、海にハリを投げ
入れてみると、また直ちにリールが動かなくなってしま
いました。

何度も引っ張っていると、今度はプッツンとハリが切れて
しまい、釣り道具は無残な姿になってしまいました。
 
成果は単にゼロなだけでなく、釣りのワクワクは一瞬に
して叩き潰された感じとなりました。

ハリは1セットしかかっていなかったことから釣り開始から、
2,3分で全てが終了してしまいました。

非常に残念です。

プッツン切れて海に消えてしまったハリのセットには
沢山の毛バリがついています。

うかつな魚がその針を飲み込んでしまうと、そのまま死ん
で朽ち果ててしまいます。

一方、毛バリは決して朽ち果てないことから、その後、
また同じ運命をたどる魚が続いてしまうのかなあと考える
と、環境に良くない、残酷なことをしてしまったとも考えて
しまい、更に気分が悪くなってしましました。

もう、みなとみらい地区では魚釣りをするのはやめようと
思いました。

一旦帰宅した後、近所で波が静かで釣りに良さそうな
ところはないか探してみたところ、横浜駅から歩いて
4,5分のところに理想的な釣り場所を発見しました。

だれも釣りをしている人はいなかったのですが、今度、
勇気を出して釣りをしてみようと思います。

黒鯛は無理でもなんか釣れるでしょう。

ただ、横浜駅近くで釣れた魚を食するのは勇気がいる
と思いますが、とにかく次回、頑張ってみたいと思います。

ではまた
だんだん、暖かくなってきましたね。

昨日の昼、日比谷公園を散歩していると暑いくらいに感じ
ました。

ひさびさにブログを更新してみる気になりました。

タロウは寝てばっかりですが、元気にしています。

今日の話題は先週、みなとみらいの臨海パークで行ってみた
釣りの話をしてみようと思います。

先週、金曜日、帰宅する際、新橋駅前にいたところで突如、
週末に海で釣りをやってみたいと思い立ってしまいました。

竿とリールは以前から持っていたのですが、それ以外の
道具はもっておらず、更に一番大切な知識と経験も
さっぱりありません。

新橋駅周辺に釣り道具を売っている店はないか検索を
行ってみたところ、なんとニュー新橋ビルの2階に上州屋が
あるとの情報がでてきました。

ニュー新橋ビルは一階は金券ショップや飲み屋、食堂など
が連なる比較的健全な場所のように見えるところですが、
2階より上層階になると多国籍のマッサージおばば達が
ひしめき合う相当怪しい場所です。

そんなところに本当に釣り道具屋の上州屋が存在するの
か、不安ではあったものの、釣りをしてみたいとの欲求が
勝り、ニュー新橋ビル2階に足を踏み入れてみることに
しました。

予想通り、中国、韓国、台湾のマッサージ嬢と思しき
年齢不詳の女性達が獲物がやってきたと言わんばかり
に言い寄ってきて結構、鬱陶しい状態になってしまって
いました。

なかなか見つからなかったため、台湾人と思われる
マッサージ嬢に店を尋ね、ようやく立ち寄ることができ
ました。

店に入ってみたものの、冒頭に記載の通り、知識と
経験が全くないことから何を買えばいいのかさっぱり
わかりません。

自分にとって釣りといえば、浮きとハリと餌からなる
構成しか分かっていませんでした。

店員さんに海釣りをする際の浮きとハリから成る
シンプルな構成のセットを購入したいと伝えたところ、
海釣りには向かないし、そのような商品はないと
のことでした。

では、どんな構成が釣り初心者によいのか聞いてみた
ところ、”さびき”というものが良いのではとのことでした。

 
(これがさびきの構成です)

さびきってどんなものかというと、まず、上の方に魚を
おびき寄せるための撒き餌を入れるボックスと、その
下にいっぱい毛バリが出ているハリ、更にその下に
オモリを装着するという方法でした。

オモリは2,3個だけ買うわけにいかないし、それぞれ
の単価も高く、オキアミの練餌もかったため、結構な
値段になってしまいました。

一応、アジ専用のセットということでしたが、黒鯛とか
の大物が間違って釣れてしまったらどうしよう、などと
考えながら、ワクワクして東海道線に乗り込んで帰宅
したのでした。

話が長くなってしまいそうなので、続きは明日、書いて
みようと思います。

ではまた。