初恋はフォークダンス~第1章~ -128ページ目

長嶋茂雄恐るべし。

どーも。





いや、いわゆるひとつの


ミスターは珍発言が多いのは


とっくに知ってたんですが…





オレッチは今日ある語句を検索してたんですね。


そしたら、何故だかミスターが登場。





なんでも立教大学時代に



I live in Tokyo.



コレを過去形にせよ。



と先生に言われたところ


ミスターは…



千葉の誇り?

I live in Edo.




と答えたそうで(マジ話らしい)




いや、まあ…



確かに過去は江戸でしたが…(爆)


それ過去形?????


まあ「江戸」を検索してこんなもんが出てくるとは…(汗)






長嶋茂雄恐るべし。




あっ、まだ英語習いたて位の子が


間違って覚えるとひじょーにまずいんで(大汗)


とりあえず正解は



I lived in Tokyo.



これですんで。


お間違えのないように。









じゃあまたにゃ!

会いたかったよぅ…

どーも。







愛しくて愛しくて君のことばかり思ってたよ。






彼女



やっと戻ってきてくれたドキドキ



やっぱりサンヨーはダメよ。


病院に入院してきょう退院した彼女。




綺麗になって戻ってきた…(音が)



やっぱりいろんな所も触り易い恋の矢



やっぱりしばらくは離れられないわ。


君とは(うふっ)




もう少し触ってよっと…(ぐふっ)



……。



オレッチバカだな。完全に。


ま、いっか(笑)







じゃあまたにゃ!

初恋の次の恋。

どーも。








いや、たまには昔の話でもしようかと思いまして。



初恋の話は前にしたんで、


その次のコイバナしますね^^




あれはかれこれ17年くらい前ですか。





オレッチは登校拒否で学校にいってなかったわけで。


当時、その先の選択肢に


公立の高校は欠席日数で入れなかったんですね。


んで、まあ空白の1年が存在するわけです。ハイ。




そのまた昔は


勉強以外「とりえ」がなかったガキでして…(汗)


特に「英語」は塾に通って中1の時には


もう中2の勉強してたんですが。



登校拒否というのは恐ろしいもので


おこぼれ程度しか覚えてないんですね。



でもってまた同じ塾に行くことになりました。



まあやっぱり月日の流れというのはすごいもんで


ほとんど知らない生徒になってまして。


その時にCちゃんという娘(同い年)に出会いました。



当時、うぶだったオレッチは


その娘にちゃんと話しかけることが出来てなかったんでしょう。


顔を赤くしながら


「こんにちは」


みたいな感じで話しかけると


周りは「付き合っちゃえば?」などと囃し立てるわけです。


そしたらその娘は


「付き合う?」


などというもんだから、オレッチは真剣に


「あんまりそういうこと言わない方が…」


みたいに返した気がします。



でも話していくとすごくいい娘で。



ドリカムが好きで、よくユーミンのテープ(古!)と


交換して聞いたものです。



ここの塾は今では同じ市になりましたが


当時は隣の隣の町なんで


電車で通ってました。



行きは少し早めに出て歩いて通うんですが


帰りが寂しいんです。人通りもないし。



そんなときCちゃんが


「一緒に帰ろう」って言ってくれたんですね。



お!これで早く帰れる!


と思ったわけです。


なぜなら彼女は自転車だったから


2人乗りかと勝手に解釈しまして。



で、塾が終わると


じゃあ帰ろうってな感じで、


彼女が歩き出しました。


2人乗りじゃなく、歩いて。


駅まで20分くらいですかね。


色んな事を話しながら帰りました。


で駅に着いて、


「ありがとう^^」


と云うと、彼女は


「まだ電車来ないから話してようよ!」


と、電車が来るまで


30分くらいですか。また話してくれました。




これで恋しない奴はバカです。



完全にCちゃんが好きになりました。


ただ、いかんせんオレッチは「うぶ」だったため


そういう気持ちはひた隠しにしてました。



で、そんな生活が8か月くらい続いたんです。



いつも帰りはCちゃんと一緒。



で、古い駅舎の中でまた一緒。



恋駅舎

こんな駅。


もちろん夜なんでよく見えませんが


レトロだよねー。


もう新駅舎になっちゃったけど。



で、密かに思ってたわけです。



1番寂しかったのは


自分が東京に上京して高校に行くのが決まったとき。



「おめでとう」



と言ってくれたそのひとことに涙が出ました。


嬉しい反面、そこはすごく寂しかったから。



そんな感じの恋でした。


切ないけどやさしい恋。



自然に終わってしまったけど、


これを実は初恋にしたい!っていうくらいの恋です。



因みにこれ、


同級生も知りません(爆)



みんな


フォークダンスの方が続いてると思ってますから。



誰にも言えなかった恋。


淡い思い出。



今でもいい思い出の1ページです。



Cちゃんどうしてるんだろう。


まあ結婚して、子供もいるんだろうな。


幸せになっててほしいと心から願います♪









じゃあまたにゃ!