信じるって。生きるって。
人間が生きてゆくためにいったい何が必要なのだろう。
恋、夢。。。浮かぶものはたくさんあるけど、
まず、裏切られても人を愛し、信じることだと思う。
人間は裸で生まれ、裸で死んでゆく。
その人生の期間一番必要なのは人との繋がりではないだろうか。
人は一人じゃ生きてはゆけない。
どこかで、自分の知らない間に、
いつのまにか誰かの応援、励まし、助けをもらっている。
その中のふとしたことで、傷ついたり、傷つけたり。。。
知らないうちにしているのも事実。
でも愛という言葉を借りれば、
そんな涙が出るほどのことを、
いつのまにかやさしさと思い出に変えてくれる。
人間は残酷な生き物だけど、
心の奥に眠っているあたたかさはどんな人でも本当は持っているんだと思う。
何も持たずに生まれた命は、
きっと人と人を繋ぐためにまっさらで生まれてくるのだと思う。
生きていくうえでどこかにそのやさしさを学んでいくんだと思う。
自分自身じゃわからない素晴らしさを皆、本当は持っている。
それがいつか愛や、信頼に変わっていくのだと思う。
やさしさや愛を持ってない人なんていないはずだ。
それを探すために人は生きて死ぬまで追い求めるのではないか。
それが全くない人がもしかしたらこの世にいるのかもしれない。
戦争や自己満足、身勝手。。。
それは色んな人を愛していない証。
でもそんな人も涙を流す。
いつかわかって、その涙を心のペンダントに変えられたら
素敵な事だと思う。
そういう人々の世界がいつか来るように僕は日々祈っている。