空ねーちゃんとデート。 | 初恋はフォークダンス~第1章~

空ねーちゃんとデート。


どーも。






前の記事でも書いたとおり


今回は(もしかしたら次回も)みとさん の企画。



1日芸能人とデートするなら 誰とどこに行きたいですか?



これを改造して


「1日他のブロガーさんとデートするならどんなんなん?」



ということで、


その妄想大河小説のトップバッターは


空ねーちゃん ですっ!(*´艸`)



まあブログをご覧いただければ分かりますが


すごーい人ですよ。


独自の理論。哲学。


どれをとっても尊敬です。


で、ねーちゃんにいろいろな承諾を得て


とりあえず書きます。


かなり文才がないので、タイムテーブル的な雰囲気なのはお許しを。



では。







なぜだろう…


待ち合わせが早い。


朝9:00に高松空港。


しかたないので朝1の電車に乗り木更津からバスで羽田へ


そしてとりあえず舟和の芋ようかんを買い足し


7:35発のJALで高松へ。


ちょうど8:50につく計算になる。


手荷物云々を考えたらオンタイムだ。


で、震えながら席に座っていた。(飛行機苦手です)


そしたらCAが


「大丈夫ですか?コーヒーでもお持ちしますか?」


と、声をかけてくれる。


ふと見ると酒井美紀似の好みの娘。


大丈夫なんて聞いてくるんだからきっとこれは恋…


なんて思ってたら


隣のヤツのもおんなじことを言っていた。


はい。グッバイマイラヴ。



で、コーヒーをすすり終わると


もう四国の上。


飛行機は旋回を始める。


これがほんとの渦潮だわな…


はい。グッバイマイギャグ。




で、空港に着いた時には


オレッチはふらふら。どーしても鉄の塊が浮くのがわからん。


手荷物を済ませ、到着口を出ると




?

あ。ねーちゃんやっぱりでかい…


後ろからハリセンで思いっきり殴られる。


「わたしはこっち。」



ねーちゃん (-ω-)/←オレッチ


やはりでかい。


だいたい30倍はある。


さすがオレッチのねーちゃんからのメール音は


「鉄腕アトム」

さすが…


やめよう。あとが怖い(爆)



で、地元で買ったピーナッツと舟和の芋ようかんを渡し


車へ。


「まあ乗んなよ」


「!」


「こ、これは…」





スバル360!


でもこれは…(汗)


「いいから乗んなさい」


と乗せられるがままに乗り込みGO!


でも坂になると30km/hでない。


そりゃそうだ。オレッチ重いもん。


うーんエコ。



だいたい会って考えてみたら


話のネタが色恋沙汰のが思いつかない。


さあ困ったと思っていると


「もうすぐ着くけどゲームでもする?」


「う、うん」


「ねーちゃんゲーマーなんだ」


「まあね」


なんて会話をしていて着いたのは


グラウンド。


「じゃあゲームしよっか」


「いやいやゲームは家で…」


「ふふふ…」


「ま、まさか…」





サッカー1


いや…


もう真剣なモードじゃないの!


いやいやサッカーは無理


なんて言ってると




怒

……。


やります。




……



20分後。




声だし C= C= ┌(;・_・)┘ ))● 


いや、逆だろ。


オレッチがその役目…


ねーちゃん変ろうよ。





怒


はい。やります(涙)




……。



25分後。



「ハーフ終わったよ!あがって!」


「これゲーム?これデート?はぁはぁ…」



「デートでしょ。ゲームじゃん!」


「ねーちゃん20分くらいから声だけしか…」



むかっ


「いやあ楽しいデートだなぁ…ははは…(´Д`)」


「はいドリンク」


「さすが気が利くなぁ」


「あったり前じゃん!」


「この乳酸菌飲料うまいっす。なんすかコレ?」


「ん?コーラ」


「コーラ?いやそれは炭酸で…」


「よく見てみ。コーラでしょーが」




コーラ

なになに。


コーラ味の新感覚乳酸菌飲料?


香川限定か?


と思いきや、製造元は埼玉。よくわからん。


「ねーちゃん流石だわ」


「ほほほ。だって私も知らないもん」


「!?」


「たまたま面白いのがあったから買ってみたの(はあと)」


「流石AB…思いつきが行動に…ぶつぶつ…」


むかっ


「いやあうまいなぁ…(汗)」


なーんて時は過ぎ。



「でも頑張ったから何でもしてあげるわ」


「なんですと?」


「なんでもいいよ」


「じゃあホ●ルでゆっくり…」





渾身の…


「なんでもって…(涙)」


「あんたねぇ。ブログのことを考えなさい!」


「あっそうね…うちはシモは書くとアクセスがね…」



「じゃあ膝枕で…」


「まあそれくらいなら…」


というわけで


残りの時間を膝枕に…


と、むふふな時間は束の間。


何やら遠くからボールの音がする…



……










風氏


風パパ

「ぬわにいやってるんじゃい!」

オレッチ

「いや…思い出作りを…」


ねーちゃん

「この人がどうしても膝枕っていうから…」


うわ!寝返った!



風パパ

「てめえ!!」



オレッチ

「うわっ…」←ちびってる



ボコボコ…



(死)




はい。ゲームオーバー。



うん。ぜったいこうなる!(爆)




あくまでフィクションですんで(汗)


空ねーちゃんはこんな人ではなく


もっと大和撫子チックな感じを5で割って


マシューでかけて


浅尾美和を足したような…


うーむ。


限界!


どんな人かはブログを見てね♪


いい人よ^^



あっ補足忘れてた。


ねーちゃんはそこまで大きくありません(わかってるか)












じゃあまたにゃ!