たまには真面目なこと。 | 初恋はフォークダンス~第1章~

たまには真面目なこと。

人間が生きてゆくためにいったい何が必要なのだろう。


恋、夢。。。浮かぶものはたくさんあるけど、
まず、裏切られても人を愛し、信じることだと思う。


人間は裸で生まれ、裸で死んでゆく。


その人生の期間一番必要なのは

人との繋がりではないだろうか。


人は一人じゃ生きてはゆけない。


どこかで、自分の知らない間に、
いつのまにか誰かの応援、励まし、助けをもらっている。



その中のふとしたことで、傷ついたり、傷つけたり。。。
知らないうちにしているのも事実。


でも愛という言葉を借りれば、


そんな涙が出るほどのことを、

いつのまにかやさしさと思い出に変えてくれる。



人間は残酷な生き物だけど、
心の奥に眠っているあたたかさは

どんな人でも本当は持っているんだと思う。


何も持たずに生まれた命は、

きっと人と人を繋ぐためにまっさらで生まれてくるのだと思う。



生きていくうえでどこかにそのやさしさを学んでいくんだと思う。


自分自身じゃわからない素晴らしさを皆、本当は持っている。


それがいつか愛や、信頼に変わっていくのだと思う。


やさしさや愛を持ってない人なんていないはずだ。

それを探すために人は生きて死ぬまで追い求めるのではないか。


それが全くない人がもしかしたらこの世にいるのかもしれない。


戦争や自己満足、身勝手。。。



それは色んな人を愛していない証。


でもそんな人も涙を流す。

いつかわかって、その涙を心のペンダントに変えられたら
素敵な事だと思う。

そういう人々の世界がいつか来るように僕は日々祈っている。