初恋はフォークダンス | 初恋はフォークダンス~第1章~

初恋はフォークダンス

初恋はフォークダンス。


意味を友人数名に聞かれた。



聞くなよ!(汗)



まあ面と向かって言うのはいやだから

ここに書いておこう。



本当はもっと馬鹿馬鹿しいタイトルにしたかった。


若槻千夏氏の



「マーボー豆腐は飲み物です」



すげータイトル!


こんなタイトルを付けたかった。



ただオレッチには





センスがない




そんなタイトルが浮かぶこともなく数日。。。


浮かんだものといえば・・・


「結婚なんてしないなんていわないよ絶対」

「大人の通学路」



(@_@)



オレッチはダメ人間です。



そんな時たまたまBSかなんかで

運動会の風景が映っていたわけで。




思い出したのは

約20年前。



まだ女の子とキスなんて考えられなかった中1の秋。



オレッチは始めてフォークダンスというものを経験した。


当然お互い手を触れて踊るのだから

恥ずかしくてたまらない。(*^^*)


そんな調子で練習ではまあ何とかなったのだが、

運動会本番。



ぎこちないダンスが緊張でさらにひどいものに。。。



そんな時回ってきたある女の子は

それを見て馬鹿笑い。



何時か絶対殺してやる・・・



そんな感情があったかどうかは忘れたが

その子はフォークダンスが終わるまで(正確には終わってからも)

笑い続けた。



それがきっかけとなり

その子と話をするようになり。



まあ恋をしたんだなぁ。



クラスが違うのによく窓側のオレッチの席のほうに

古い校舎のまど越しに

その子は遊びに来てたっけ。



ただ、



このあとすぐにオレッチは



登校拒否。





その子と話す機会は皆無になり

その恋は終わった。

単なる片思いって奴で。



そんなことを思い出したわけよ。



でついたタイトルが



「初恋はフォークダンス。」



話的にはいい感じでしょ?




まあこんなオレッチですから、




基本なんでもネタにします(爆)




なにかリクエストがあればいつでも。


放送コードに引っかからない程度で

書きますので。



では。



まとも?(まじめ?)に曲を作る作業に入ります。