安達龍大(あだちたつひろ)のマイペースで楽しく生きましょう!

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毎週土日に更新中!
自分の長年の経営者としての実践に基づく経験や知識で、役に立ちそうな情報を、マニュアル的に自身も検索しやすくまとめています。


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☆ さすが対応!!・・・真の営業・・・気配り
2018年7月18日にアップしたFacebookの原稿から抜粋

ホントにくだらない話なのだけど、ナフコで、電気の部品と、ついでに、羊羹を買って車に乗ったら、袋に羊羹が無い??

探せど無い!!

店員さんに、落ちてませんでしたと伝えたところ、なんと、替わりの羊羹を下さった!

うちで買って下さったのだから、いいですよ。とのこと。

必ず、次も、ここで買おう11


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☆ 核心を見抜く・・・おもて面で判断してはいけない。
2018年7月22日にアップしたFacebookの原稿から抜粋

今日の日曜学校で、ソロモン王の話だったのだけど、

宮殿を造ったので、謙虚さに欠け、贅沢になったとの意見があったので、真っ向から否定した。

つまり、

ソロモン神殿に7年かかったところを、宮殿は、その10倍ほどの大きさに、煌びやかな黄金を紙のように使い、工期も、13年かけて造ったらしく、

それだけ聴くと、確かに、贅沢の限りを尽くしているように聞こえる。

しかし、立場は、国王

国策として、ハコモノ事業をする事で、国民に仕事を与えるという考えもできる。

実際、同世代の、ピラミッド建造は、実は、奴隷をこき使って造った王の墓ではなく、

国策として行った公共事業で、当時の記録では、その近辺は、大変賑わっていたらしい。

まして、当時の荒涼として、隣国と臨戦状態の外交での、時代背景から、

それなりの宮殿を建造しなければ、近隣国から、足元を見られ、攻め込まれる隙を作る事になると思う。

決して、質素倹約が悪いわけでは無いけど、それは、あくまで、国内が豊かになり、外交も高いところでうまくいき、安定して、外国からの防御策もしっかりとしている時の話。

例えば、このような国が安定してきてからの例として、江戸時代中期、徳川吉宗公の時代は、上杉鷹山公の元、質素倹約を打ち立てていたことも、事実、ありました。

だから、安易に、煌びやかな建造物だけを見て、事業の核心を捉えず、安直に、そこだけで高慢になったと考えるのは浅はかだと思った次第。

日曜学校の授業で、

私は、それよりも、聖書を更によく研究すると、

ソロモン王が問題だったのは、そこから得られる利権を、私的に使い、賄賂や、重税を課し始めた事が問題だと、私は、続けて伝えました。

つまり、自身の王としての権力に自己陶酔し、利他の心を失ったために、滅びの道に向かったのでは無いかと思った次第です。


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☆ 私が何故、三国志で、一見地味な、『呉の孫権』を一番好きなのか?・・・文の最後に⑦つの理由あり
2018年7月23~24日にアップしたFacebookの原稿から抜粋

三国志の武将で、誰が一番好きかと尋ねられたら、

私は、迷わず『呉(ご)の孫権』と答えます。

仁と義に生きた、蜀の劉備玄徳も、三国志史上、最強かつ、最高のカリスマ、魏の曹操孟徳も、

恐らく、一番目立たず、一番小さな国の、孫権には、ある一点では、敵わないでしょうね。

そこが、私にとって、魅力であり、素晴らしいと思うところです。

なんだかわかりますか?

・・・ 解答 ・・・

昨日の答え合わせをすると、答えはシンプル。

呉の国は、三国志の、魏、呉、蜀の中で、唯一、他国を攻めず、自国を存続し続けた、私が目指した、正に、『ナンバー2の美学』を実践した、真の帝王だからです。

これは、戦国時代にあって、異常な事です。

有名な『孫子の兵法』の孫武の血を受け継ぎ、孫堅、孫策、孫権の三代、大都督 周瑜、呂蒙、魯粛、陸遜、公明の兄 諸葛瑾・・・文官、武官、名前を上げればきりがないくらいの、人材の宝庫。

呉は、赤壁の戦いにあっては、最強の曹操軍、80万(実際には20万程度との評価)と、劉備軍との連合、たった3万程度で、大勝利を収めます。

また、関羽の仇討ちとも言われる、夷陵の戦いでも、曹操を凌ぐと言われるまでに拡大した、蜀の劉備軍を、最後は、山林の火攻めで撃ち倒し、これが原因で、劉備玄徳は、死ぬことになります。

しかし、いずれの戦いでも、勝っても、トドメを刺す事はありませんでした。

ここが、孫権の外交バランスのうまさです。

そして、あの、諸葛亮孔明をもってして、『人材の宝庫』と、言わしめました。

この理由は、決して、天才の遺伝子が多いわけでも、土地柄、天才が生まれやすいわけでもありません。

むしろ、それは、神仙的な考えで、科学的ではありません。

本当の理由は、今でも有名な、『孫子の兵法』にも通じる、国策として、徹底した教育システムにあります。

やはり、教育というのは、大切だという事がわかります。

これを現す、良い話が、有名な、『呉下の阿蒙にあらず』です。

呉下というのは、呉の国の人という意味、

阿蒙の阿は、小馬鹿にした『ちゃん』という呼称、

蒙は、呉の猛将で、あの、中華史上最強大将軍の一人、関羽を打ち取った、呂蒙の事。

訳すると、『呉の国の将軍、呂蒙は、体力だけのバカだったが、今は、努力によって、真の英雄になった』という意味です。

呂蒙は、主君、孫権から諭され、もう勉強をします。

その時の師が、かの大賢人、呉の魯粛です。

呉は、決して、大国ではありませんでしたが、三国志のすべでの武将、軍師が認めた、三大国でした。

その理由は、
①国策の徹底した教育システム。
②将軍クラスに世襲を許可する事で、事業と組織の継続性を重視した。
③外交に、魯粛、諸葛瑾のような、軍略にもたけた賢人と言われる、文官を起用し、外交をかなり重視した。
④常に、エキスパートの意見を取り入れ、民心にも意識した。
⑤陸遜のような、若くても才能のある人材を大都督に起用した。
⑥決して好戦的ではなく、外交と、内政に力を入れて、安定化を図った。
⑦兄や、母親の忠告に、素直に耳を傾けて、納得させる努力をしていた。

こういったことを、下克上の戦国時代にわ絶対権力を得ても、冷静に行える人格は、幼少からの教育でしょうね。

派手さはありませんが、帝王学として、学ぶべきことだと思います。
 


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☆ 玉の輿・・・知性と教養と社交性を身につけなければならない事を肝に銘じる
2018年7月24日にアップしたFacebookの原稿から抜粋

昨日、家内と、長崎の五島列島の婚活番組を見ていて、あれこれ、カップルを評価しながら思った。

決して、玉の輿が悪いわけではないけど、結婚相手に、

「凄すぎて辛い」

という事がないようにした方がいいと思う。

結婚は、そこがゴールではなく、それから、新たな人生が始まる。

玉の輿でいうなら、例えば、いつか、夫が、ロータリークラブのガバナーになれば、礼夫人として、晩餐会や、さまざまな会で、挨拶をすることになる。

勿論、ロータリーに限らず、いろんな加盟団体でも、そのようなことはあると思う。

また、付き合いも増えるし、場合によっては、外国語を要求されることや、政治や経済の話題を要求されることもある。

夫が常に横にいるわけではなく、奥様同士で、同じ卓で会食することも。

要するに、妻の力は、かなり大きい。

だから、玉の輿になるには、知性と教養、社交性を身につけなければならない事を肝に銘じておかないといけないです。

そうでなければ、夫は、いつか、頭打ちになる。


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☆ ゆとり世代、実は、我々の過保護主義に問題があるのではないか・・・つまり、本人のアビリティよりも、我々の教育自体にこそ、問題があるのかもしれない。
2018年月日にアップしたFacebookの原稿から抜粋

ある方が言っていた。

最近の若い子たちは、インターネットで、すぐに検索できるので、どんな問題でも、簡単に答えることができるらしい。

しかし、バーチャルの世界と、過保護にし過ぎだ結果、実戦経験が乏しく、環境適応力が退化してしまったとの事。

しかし、問題は、できないのではなく、させてもらえないから。

と言うことは、インターネットから離れる日を設け、どんどん自然に触れ、ものに頼らない経験を、定期的に与え、正しく、訓練すれば、

これだけ便利なツールが、身近に入手できるということは、

もしかすると、過去のどの時代の人類よりも優れた人間になるのかもしれないと、私は思います。

 


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☆ 科学的根拠のない根性論は、今の時代は危険・・・
2018年7月25日にアップしたFacebookの原稿から抜粋

また、扇風機だけとか、エアコンを付けずに、夜中に熱中症で死亡する方が、続出している。

昔は、暑くても、部活でも、水を飲むのは弱いやつとか、エアコンはいらないとか言っていたけど、

科学的根拠はないし、今の暑さは、当時の暑さと比較しても、比べ物にならないので、

根拠の無い根性論は、今の時代は危険だと思う。

無理をせず、水分補給と、適度な休息を取ることは、必須だと思う。


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☆ 驚くような事実・・・社員が逮捕されて、ニュース沙汰になっても、同意なく解雇すると、不当解雇に該当する。
2018年7月24~25日にアップしたFacebookの原稿から抜粋

 

会社が、たとえ問題のある社員であっても、いきなり辞めさせると、不当解雇、契約違反だけど、

無責任な社員が「今日で辞めます。」には、何の、法的制約も、責任も無いというのは、国の法整備に対する意識は無責任。
法改正が必要だと、私は思う

 

普通、会社の社会的信頼を失わせ、不利益を与えたのだから、解雇されて当然と思うではありませんか。

友人から相談を受け、弊社の顧問弁護士を紹介したところ、なんと、
『私達が、逮捕=即犯罪者と思っているのは間違いで、まだ、罪が確定していないうちは、冤罪の可能性もあるため、不当解雇に該当する。』
ということでした。

そのため、
①拘置されている留置所に面会に行き、
②退職願い、または、同意書にサインをしてもらう。
必要があるそうです。

当然、直接物が渡せないので、
①こちらで原稿を作成して、
②差し入れとして渡してもらい、
③本人にサイン及び、印鑑を所持していないので、代わりに拇印を押してもらう。

という手続きになるそうです。

しかし、本人が同意しない可能性もあり、その際は、
①弁護士に相談をする。

ということになるそうです。

たしかに、『疑わしきは罰せず』といいますが、会社の信頼は、著しく失墜し、

もしも、弊社のような、個人情報を扱う企業や、警備会社などは、

社員が逮捕されただけで、致命的なので、

このような法律は、絶対に間違っていると思います。

もっと、法律を作る側は、現実をみて、作るべきだと、私は思います。


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☆ 気配り・・・目上との飲み会
2018年7月27日にアップしたFacebookの原稿から抜粋

私が若い頃は、食欲旺盛で、かなり食べていました。
これだけの大男が、身体を維持するには、よく食べて、よく飲む。

しかし、目上の方と会食する時は、気を使います。

その時、考え出したのが、食べてから行く??

行く前に、コンビニ弁当2個ほど食べてから行きます。

それでも、腹半分くらいでしたが、目上の方の前で、ガツガツ食べたくなる衝動は、抑えられました。

どうしても、自分を抑制できない時もあり、そういう時は、こういった方法も、意外と効果的です。


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☆ 聞きたくない事は、一人で聞く必要はない。・・・
2018年7月27日にアップしたFacebookの原稿から抜粋

全てのネゴシエーションにおいて、怒りはマイナスにしか作用しない。

逆を言えば、相手がいかに、感情的になるかで、主導権が決まる。

感情の高ぶりは、判断を鈍らせる、視野を狭くする。

これを回避する、最大の手段は、第三者を間に入れて、必要なことだけを、耳に入れるということ。

かつて、三国志の曹操は、片腕ともいうべき、文官、荀彧を通して、外交をさせるようにしており、聞き苦しい事は、「伝えるべからず」と、言っていたそうです。

全てを正確に知ることも大事ですが、判断を鈍らせるような事は、一人で聞くよりも、複数の耳で聞いた方が、間違いがないという、配慮です。

あれ程の大物政治家ですら、そうなのですから、私たちも、そうあるべきではないでしょうか。


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☆ 私が中間管理職を選ぶ基準の一つとは・・・
2018年7月30日にアップしたFacebookの原稿から抜粋

私は、いつも、自問自答する。

それは、社員同士が楽しくして、雰囲気も良く、うまくいっているところを、

目につくままに、中間管理職を指導したために、彼ら中間管理職が、部下を叱責し、

せっかく、楽しくしていた関係を悪化させる事に繋がらないか。

これは、家庭においても同様で、

家内と子供達が、楽しくしているところに、

家に帰るなり、目につくままに、文句を言ったら、家内が、子供達を叱り、楽しかった雰囲気が、悪くならないか。

じゃあ、自分が悪者になって言うか。

今度は、みんなが萎縮してしまう。

じゃあ、黙っているか。

そうすると、改善されない、成長しない。

しかし、そうしなければならない時もある。

私がうまく言う事はできる。

だけど、今度は、中間管理職の立場は、全くない。

だから、中間管理職は、そういったことを組んで、事前に気を配り、問題になる前に、うまくまとめてるれる人間でなければ、

そして、社長の名前をうまく利用して、あたかも、
『社長に知れると大変だから、早く、やってしまおう。』
何て、うまくこなせる人間にしか、

任せられないのです。

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