1年生大会がいよいよ近づいてきましたが。
練習試合での9月6日(秋大会敗退日)以降11月18日の練習試合1試合目までの投手成績と10月3日以降11月18日の練習試合1試合目までの野手成績です。



SR投手は比較的同じくらい投げさせるようにしていました。井上は入部が少し遅かったので少なめです。鈴木は本職外野のため基本登板はなし。こう見ると番匠、坂本、西木あたりが安定しています。井上、磯川は四死球が多い。西木のコントロールは安定しているがスタミナF。その点坂本はスタミナCなので長く投げられる。ちなみに唯一の本職UR投手番匠のスタミナはE。

続いて野手。途中で打順を入れ替えたりしていたので打点などの情報は入れていません。ちなみに菅原、川上の三塁と遊撃以外は走力C以上の走力自慢です。ただ、打撃に関しては心配があり、C以上は星野だけ。しかも星野もC。あとは菅原以外Dで菅原がE。

ロースコアでの勝負をしてここぞというところで手堅く点を取っていきたい。少しでも多く勝てるように、、、
神宮枠が近畿に決定し、枠の配分がすべて決定しました。改めて予想を立ててきたいと思います。今回は予想の自信度をA~Eの5段階で書いていきます。
Aは出場確実、Bは順当にいけば出場、Cはギリギリ出場ライン、Dはギリギリ難しいと考えられる、Eは可能性はあるが難しいという感覚で書きます。つまり、A、B、Cの高校が出場するという予想です。また、同じ自信度の場合地区内では上に書いてある方が可能性が高いと考えます。
また、理由については前回の記事にあるので短めです。

【北海道】(1枠)
A 積丹水産
E 鯖

【東北地区】(2枠)
A 明星(秋田)
B 盛岡大附(岩手)
D 弘前城聖(青森)
E 山形月山(山形)

【関東地区】(4枠)
A 恋瀬川(茨城)
A 志木第四(埼玉)
B abel(茨城)
B 大沢(神奈川)
D 邑楽学院(群馬)
E 帝京山梨第三(山梨)

【東京】(2枠)
A 東海大駅前
B 多摩南陵
D 九段
E 成城学園

【北信越地区】(2枠)
A 大鷲2(新潟)
B とんちぼ(福井)
D 松本光(長野)

【東海地区】(2枠)
A 上野2(三重)
B 極悪(愛知)
D 東名(愛知)

【近畿地区】(6枠+1枠)
A 明 石 北 (兵庫)
A 翔榮(京都)
B かめおか(京都)
B 森具(兵庫)
C 吉祥(奈良)
C 浪華商業(大阪)
C 大市大富田林(大阪)
D 桐蔭学園(大阪)
D ヒマラヤ(和歌山)
E 西沼波(滋賀)
E 西生来(滋賀)
E 水口(滋賀)

【中国地区】(3枠)
A 瀬戸内遙(山口)
B 広島欅坂(広島)
C 松江明訓(島根)
D 望(山口)
E 大勢(島根)

【四国地区】(2枠)
A 寄鍋(愛媛)
C あ(徳島)
D 王子様(香川)
E 三津浜(愛媛)

【九州地方】(4枠)
A 舞鶴(鹿児島)
A 創成(長崎)
B 小倉(福岡)
C 久鍋学園(福岡)
D 石垣島(沖縄)
E おかわり(佐賀)

【21世紀枠】(3枠)
B(東) 飯田(石川)
C(3) 日帰り入浴(群馬)
C(西) 梼原商業(高知)
D(西) 沖南(沖縄)
E(3) 北方本巣(岐阜)
E(3) ともひろ(佐賀)
E(3) 日田杉林業(大分)
E(3) 八学桐蔭(青森)
カッコ内は最も選出の可能性が高いと思われる選考方法。
今まで、明治神宮枠を西がとっており、東2、西1となっている。
また、1年前の実際のセンバツの21世紀枠のうち最低2枠は地区が一致している。(ここで1年前を取り入れる理由はドラフトに準ずる)そして2019年は関東、四国、九州であった。よって関東から1校、四国または九州から1校の可能性が高いと考える。ここで関東の候補は日帰り入浴(群馬)ただ1校であるので選出されるとみる。
そして前回の記事より飯田(石川)の選出の可能性が高いと考えられる。
最後は梼原商業(高知)と沖南(沖縄)の比較となるが、沖縄は前回の記事で神宮枠候補として挙げていたので、よりセンバツから遠かったと思われる高知の方が選ばれやすいと考え梼原商業(高知)が優勢とみる。しかしここはあまりわからない。

以上が私の予想である。的中の目標はABCランク付けした高校のうち28校、DEを含めた中から合計31校である。


決勝は明 石 北 が延長11回で6対5で勝利しました。
おめでとうございます!
2年連続近畿地区の優勝となりました。
これで近畿地区は春の甲子園で1枠増えることになります。


神宮大会準決勝まで終了しました。
決勝進出は北信越地区代表の大鷲2(新潟1位)と近畿地区代表明 石 北 (兵庫2位)となりました。
決勝で大鷲2が優勝すれば北信越地区初優勝。明 石 北 が優勝すれば近畿の2年連続優勝となります。

最後に、ここまでの両チームの勝ち上がりを見ていきましょう。

まずは大鷲2から。
2回線 vs明星(東北) 4-3(延長13回)
準決勝 vs東海大駅前(東京) 12-9
16得点12失点 ヒット数27 本塁打6
どちらの試合も一度はビハインドになりながらも逆転勝利を収めてきた。

続いて明 石 北 。
2回線 vs恋瀬川(関東) 12-0(7回コールド) 11,2
準決勝 vs寄鍋(四国) 9-3
21得点3失点 ヒット数24 本塁打3
どちらの試合もある程度の点差をつけ勝利してきた。


2回戦まで終了しました。
まず、1回戦では東北地区代表と関東地区代表が勝利。関東勢は初の神宮大会勝利です。
2回線は北信越、東京、近畿、四国が勝利しました。北信越と四国は神宮初勝利でした。

中国地区代表の初戦敗退は初でした。
また、神宮未勝利は北海道、関東、九州のみとなりました。


昨日、俺の甲子園の明治神宮大会の組み合わせ抽選が行われましたのでそのトーナメント表です。

いろいろとデータも併せて載せていきます。
各地区全体の出場校数
北海道:1017
東北:1631
関東:4114
東京:1405
北信越:1290
東海:1872
近畿:3005
中国:1331
四国:954
九州:2076

2018年優勝地区:近畿
2017年優勝地区:中国
2018年準優勝地区:中国
2017年準優勝地区:東北

地区別明治神宮勝利数
北海道:0('17 0 '18 0)
東北:5('17 3 '18 2)
関東:0('17 0 '18 0)
東京:2('17 1 '18 1)
北信越:0('17 0 '18 0)
東海:1('17 0 '18 1)
近畿:4('17 1 '18 3)
中国:6('17 4 '18 2)
四国:0('17 0 '18 0)
九州:0('17 0 '18 0)
半数の地区は未勝利。2回戦第4試合で北海道か四国どちらかが初勝利をあげることになる。

今年はすべての学校が明治神宮初出場。

また、北海道、東京以外の地区について、
東北:秋田県勢初出場
関東:茨城県勢初出場
北信越:3年連続新潟県勢
東海:三重県勢初出場
近畿:兵庫県勢初出場
中国:山口県勢初出場
四国:愛媛県勢初出場
九州:鹿児島県勢初出場
となっており、北海道、東京、新潟以外の出場校は県勢初の明治神宮大会出場となっている。

いったいどこの高校が優勝し、センバツの神宮大会枠を獲得するのか楽しみですね!!
今回は秋季地区大会の結果をもとに2020の春の甲子園出場校を予想していきたいと思います。
といっても大半はほぼ当確状態となっていますが。 

まずは一般枠と神宮枠候補から。

【北海道】(1枠)
一般枠
・積丹水産
神宮枠候補
・鯖

優勝校が一般枠、準優勝校が神宮枠候補と予想。
鯖は3位のほっかいに勝利している点からもこれで確定的と思われる。


【東北地区】(2枠)
一般枠
・明星(秋田)
・盛岡大附(岩手)
神宮枠候補
・弘前城聖(青森)

一般枠は素直に準決勝進出チーム2校がセンバツと予想。神宮枠は弘前城聖と光ヶ丘の比較。準決勝は同スコアでの敗戦。準々決勝での点差と県大会の成績を考慮し弘前城聖が優勢と判断。


【関東地区】(4枠)
一般枠
・恋瀬川(茨城)
・志木第四(埼玉)
・abel(茨城)
・大沢(神奈川)
神宮枠候補
・邑楽学院(群馬)

一般枠は準決勝進出チーム4校を予想。準決勝でも大差のついたゲームがなかったことからも確実とみられる。神宮枠候補はベスト8のチームのうち、優勝した恋瀬川に敗れ、かつ3回戦で点差が最も小さかった邑楽学院を予想した。


【東京】(2枠)
一般枠
・東海大駅前
・多摩南陵
神宮枠候補
・九段

決勝進出チームをセンバツ、3位チームを神宮枠候補とした。決勝の点差もそこまで大きくないためこれで確実とみられる。


【北信越地区】(2枠)
一般枠
・大鷲2(新潟)
・とんちぼ(福井)
神宮枠候補
・松本光(長野)

決勝進出チームが一般枠と予想。神宮枠候補は準決勝のもう1試合が24点差と圧倒的だったため、大敗しなかった松本光が優勢と見た。


【東海地区】(2枠)
一般枠
・上野2(三重)
・極悪(愛知)
神宮枠候補
・東名(愛知)

一般枠は決勝進出2校。神宮枠候補は準決勝で優勝した上野2と対戦し、より点差も小さかった東名を予想した。


【近畿地区】(6枠)
一般枠
・明 石 北 (兵庫)
・翔榮(京都)
・森具(兵庫)
・かめおか(京都)
・吉祥(奈良)
・浪華商業(大阪)
神宮枠候補
・大市大富田林(大阪)

一般枠はまず準決勝進出チームを予想した。5枠目はベスト8のうち3回戦で最も点差の小さかった吉祥を予想し、6枠目は大阪3校の争いのうち3回戦の点差が最も小さく、大阪大会優勝の浪華商業を予想した。神宮枠候補は3回戦でコールドの点差まで行かなかった大市大富田林を予想した。


【中国地区】(3枠)
一般枠
・瀬戸内遙(山口)
・広島欅坂(広島)
・松江明訓(島根)
神宮枠候補
・望(山口)

一般枠は決勝進出2チームと準決勝で得点差の小さかった松江明訓を予想した。神宮枠候補は準決勝で5点差で敗退となった望を予想した。ほかに山口が1校選出されることからも一般枠は難しいと考えた。


【四国地区】(2枠)
一般枠
・寄鍋(愛媛)
・あ(徳島)
神宮枠候補
・王子様(香川)

一般枠は決勝進出の2校を予想。あは決勝で9点差の敗北となったが、王子様には直接対決で勝利、準決勝のもう1試合は10点差の大差のため一般枠は獲得できると見た。神宮枠候補は準決勝で大敗しなかった王子様を予想した。


【九州地方】(4枠)
一般枠
・舞鶴(鹿児島)
・創成(長崎)
・小倉(福岡)
・久鍋学園(福岡)
神宮枠候補
・石垣島(沖縄)

一般枠は準決勝進出の4チームで確定的と見た。神宮枠候補はベスト8で九州地区大会優勝の舞鶴にサヨナラの敗戦となった石垣島を予想する。


【21世紀枠】(3枠)
「基準を満たす学校からランダム」とあるが基準が正確に表記されていないのでどのようなものであるか考えながら進める。
まずはこれまでの21世紀枠で出場した学校の傾向をまとめる。
・甲子園出場歴なし(ゲーム内に記載あり)
・以前に当該都道府県から春の甲子園出場なし
・1地区から最大1校
・神宮枠獲得の地区からは選ばれていない
・3校の県大会の成績は1位、1位、2位
・上記の1位校は東西1校ずつ
・地区大会ではセンバツ当確ラインまで2勝以上離れている

まず、今まで都道府県としてセンバツに出場がなく、2020も上では名前の挙がらなかった都道府県は、
石川、岐阜、高知、佐賀、大分
の5県である。
また、2020明治神宮枠候補のみであり神宮枠を獲得しなければ出場がなさそうな都道府県は
青森、群馬、沖縄
の3県である。
以下この8県に絞って考える。まずは県大会上位2校の地区のセンバツ当確ラインまでの勝ち星を確認する。

・青森
1位 弘前城聖 あと1勝
2位 八学桐蔭 あと3勝
・群馬
1位 邑楽学院 あと1勝
2位 日帰り入浴 あと2勝
・石川
1位 飯田 あと2勝
2位 碧唯 あと3勝
・岐阜
1位 垣大商 あと2勝(甲子園出場歴あり)
2位 北方本巣 あと3勝
・高知
1位 梼原商業 あと2勝
2位 高知ジャスティス あと2勝(甲子園出場歴あり)
・佐賀
1位 おかわり あと1勝
2位 ともひろ あと2勝
・大分
1位 攻殻機動 あと1勝(甲子園出場歴あり)
2位 日田杉林業 あと2勝
・沖縄
1位 沖南 あと2勝
2位 石垣島 あと1勝

となるので、現段階では神宮枠が決まっていないので
東:飯田(石川)
西:梼原商業(高知) or 沖南(沖縄)
3枠目:八学桐蔭(青森) or 日帰り入浴(群馬) or 北方本巣(岐阜) or ともひろ(佐賀) or 日田杉林業(大分)
と予想する。

神宮大会が終わったら再考した記事を載せるつもりです。


今までしばらくの間ADDCCで推移していたのですが今月の3連で引いた2人のURなどの影響で一気に総合力が上昇しまして。
まず走力がBになり守備がCになり打力がCになり総合力がBになり。

これでとりあえず最低限と考えられるレベルまで成長できたんでしょうかね。
1年生大会は最低1勝目標は2勝。
でもまだスタメン野手SRのレベル上げが終わっていないのでまずはそこから。
長期的に見れば次は守備Bが目指すべきポイントか。