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昨日
母方のおじいちゃんが
亡くなりました
とっても優しいおじいちゃんでした
病院についたころ
ギリギリ数分間に合わず
天国へいってしまいました
とっても穏やかに
眠ってるみたいで
なんども触った
揺らしてみたりした
霊安室に連れていかれる前も
何度も顔にかかってる布あけて
顔見て
触ってもまだあったかくって
その穏やかな表情に
またゴホゴホ咳して
起きるんじゃないかとかなとか
そんな気がしてきました
92年もこの世を生きたおじいちゃん、
頭が良くて
達筆で
音楽がだいすきで
なんでも知ってて
言葉遊びとかたくさん教えてくれて
年賀状毎年家族1人に一枚ずつ
手書きで違うメッセージを
書いてくれたおじいちゃん。
おじいちゃんが
始めて聴いた生の楽器は
クラリネットなんだって。
小学生のときに
生まれて始めて聴いた楽器の音。
自分がじゃんけんで負けて
担当したクラリネット
いつの間にか続けてたときに
その話を聞いて
なんだか運命を感じたよ
涙はたくさん出たし
またお話しできるのなら
もちろんしたいと思うけど
なんだか悲しくないというか、
お疲れ様、というか。
あたし、この歳で気づいたらもう
4回くらいお葬式に
出ることになるんだけど
こんなに人の死を
自然に受け入れられたのは
始めてでした
おばあちゃんが
60年も連れ添ったからね…
って言って
おじいちゃん触って
うつむいてだまったときは
ちょっと辛くて見てられなかったけど
もう、ケンカもできないよ
ってぽろってこぼしてたな…
かわいい夫婦だね
とっても優しいおじいちゃん
だいすき
ああこんなの
電車の中で書くんじゃなかった笑