こんにちは。
ゴールはあるのに、なぜか現実が動かない。
頑張っているのに、同じところをぐるぐる回っている氣がする。
それは、努力や意志の問題ではなく、意識や思考の「使い方」――いわば内側のOSが、今の現実に合った設定のままだからかもしれません。
このブログでは、現代氣功とコーチングをベースに、意識・思考・選択を整え、情報空間から現実を動かしていく方法をお伝えしています。
心や身体、そして認識が整うと、人生は力づくで変えなくても、自然に動き始めます。
あなたが理想の未来やゴールを「がんばって目指す」のではなく、無理なく選び取れる状態になるための視点と実践を、わかりやすくお届けしていきます。
今回は、
【第6シーズン 第1記事】
情報とは何か
(世界は「意味」でできている)
についてです
お品書き
- あなたは「情報」と聞いて何を思い浮かべますか?
- 情報と知識は何が違うのでしょう?
- 同じ出来事でも人生が変わる理由
- 情報は認識によって生まれる
- 情報を見る目を持つ
- まとめ
第6シーズン?ってという方はこちらをご覧ください。
今回は、前回までの続きで、「5.情報を見る目を持つ」からになります。
その前に、前回までの振り返りをしようと思います。
前回までのおさらい
ここまで、「情報とは何か」というテーマについて考えてきました。
一般的に「情報」と聞くと、ニュースやSNS、インターネット上のデータを思い浮かべることが多いかもしれません。
しかし、このシリーズでお伝えしている情報とは、単なる知識ではありません。
私たちは、出来事そのものを見ているのではなく、その出来事に与えた「意味」を通して世界を見ています。
そして、その意味は認識によって生まれ、感情や行動を変え、やがて未来にも影響を与えていきます。
つまり、人生を変えるのは、出来事そのものではなく、「どのような情報として受け取るか」ということなのです。
それでは最後に、「情報を見る目」を育てるための第一歩について考えてみましょう。
5.情報を見る目を持つ
もし、「情報とは意味である」という考え方が少しでも伝わったなら、今日から一つだけ意識してみてほしいことがあります。それは、「今、自分はどんな意味を与えているのだろう?」と、自分自身に問いかけてみることです。
例えば、思い通りにいかない出来事があったとき、「失敗してしまった」、「もうダメだ」、そう感じることもあるでしょう。
でも、そのときに少し立ち止まって、「この出来事には、他にどんな意味があるだろう?」と考えてみてください。
すぐに答えが見つからなくても構いません。
大切なのは、「意味は一つではない」と氣付くことです。
私たちは、無意識のうちに「これが現実だ」と思い込んでしまいます。
しかし、実際には、その現実に自分自身が意味を与えています。
つまり、「情報」は固定されたものではなく、自分との関わり方によって変化していくものなのです。
この視点を持つだけでも、これまでとは違った景色が少しずつ見えてくるはずです。
そして、それこそが「情報を見る目」を育てる第一歩なのだと思います。
6.まとめ
今回は、第6シーズンのスタートとして、「情報とは何か」というテーマについて考えてきました。
情報とは、単なる知識やデータではありません。
私たちが出来事に与える「意味」であり、その意味が世界の見え方をつくっています。
同じ出来事でも、人によって人生が変わるのは、受け取る情報が違うからです。
そして、その情報は、認識によって生まれます。
だからこそ、認識が変われば、受け取る情報も変わり、世界の見え方も変わっていきます。
私は、この「情報」という視点を持つことが、自分らしい未来を創るための大切な第一歩になると考えています。
次回予告
今回は、「情報とは何か」という入口についてお話ししました。
では、そもそも私たちは、どのようにして世界を見ているのでしょうか。
目に映るものを、そのまま見ているのでしょうか。
それとも、私たちは自分にとって都合のよい情報だけを選んで見ているのでしょうか。
次回は、「人は情報を見て生きている」というテーマで、認知科学でも知られている「RAS(網様体賦活系)」や「スコトーマ(心理的盲点)」という考え方を交えながら、「見える世界はどのように選ばれているのか」を一緒に探っていきます。
きっと、あなたが見ている「当たり前」の世界が、これまでとは少し違って見えてくるはずです。
ぜひ、次回も楽しみにしていてください。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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