こんにちは。
ゴールはあるのに、なぜか現実が動かない。
頑張っているのに、同じところをぐるぐる回っている気がする。
それは、努力や意志の問題ではなく、意識や思考の「使い方」――いわば内側のOSが、今の現実に合った設定のままだからかもしれません。
このブログでは、現代氣功とコーチングをベースに、意識・思考・選択を整え、情報空間から現実を動かしていく方法をお伝えしています。
心や身体、そして認識が整うと、人生は力づくで変えなくても、自然に動き始めます。
あなたが理想の未来やゴールを「がんばって目指す」のではなく、無理なく選び取れる状態になるための視点と実践を、わかりやすくお届けしていきます。
今回は、
人生のOSが更新されるとき、
不要なものは静かに離れていく
についてです
お品書き
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設計図が変わると、現実から離れていくものがある
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よくある変化の例(人・嗜好・環境)
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なぜ「ついていない」「不幸」に見えてしまうのか
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ホメオスタシスは、ゴールに合わせて更新される
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空いたスペースには、必要なものが入ってくる
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過去ではなく、未来に意識を向けてみる
今回は前回の続きで、「4.ホメオスタシスは、ゴールに合わせて更新される」からになります。
その前に、前回の振り返りをしようと思います。
前回のおさらい
前回の記事では、情報空間にあるあなたの設計図(内部表現)が更新されると、現実には「増える変化」だけでなく、「離れていく変化」も同時に起きるという視点をお伝えしました。
設計図がゴールに合わせて整い始めると、
- 人間関係
- 嗜好や価値観
- 慣れ親しんだ環境や前提
といった、これまで当たり前だったものが、自然とフェードアウトしていくことがあります。
それは後退でも失敗でもなく、あなたのゴールに対して役目を終えたものが、静かに現実から離れていくプロセスです。
ただ、この変化は、これまでの現実の視点から見ると、「ついていない」「不幸が続いている」と誤解されやすいものになります。
4.ホメオスタシスは、ゴールに合わせて更新される
前回の記事でもお伝えしたように、私たちの現実は、情報空間にあるホメオスタシス(恒常性維持機能)によって保たれています。
ホメオスタシスとは、「今の状態を当たり前として維持しようとする働き」のことです。
これまで関わってきた人間関係や環境、慣れ親しんだ価値観や行動パターンが、無意識に続いてきたのは、それがあなたの中のホメオスタシスにとって「安定した状態」だったからです。
■設計図が変わると、基準そのものが書き換わる
現代氣功ヒーリングによって、情報空間にあるあなたの設計図(内部表現)が、新しいゴールに合わせて更新されると、ホメオスタシスの基準そのものが変わり始めます。
すると、これまで安定していた状態が、
- 今のゴールには合わない
- これからの方向性とはズレている
という判定に切り替わります。
■人生のOSアップデートが起きている状態
これは、人生のOSアップデートと同じです。
正確に言えば、情報空間にあるあなたのOSが、新しいゴール基準に合わせて更新されていくというプロセスです。
- もう使われなくなった機能は、自然と廃止され
- これから必要になる機能が、表に見えないところで追加されていく
この移行期間には、一時的に、
- 不安定さ
- 空白感
- 落ち着かなさ
を感じることがあります。
■「うまくいっていない」のではない
けれど、それは決して「後退している」「失敗している」サインではありません。
むしろ、新しい設計図を、ホメオスタシスが現実レベルに定着させようとしている最中に起きる、ごく自然な反応です。
これまでの基準が外れ、新しい基準に切り替わり始めているからこそ、一時的に居心地の悪さが生まれるのです。
5.空いたスペースには、必要なものが入ってくる
離れていくものがある一方で、あなたの現実には、確実に「空きスペース」が生まれています。
人間関係、役割、考え方、習慣。
それらが自然と手放されることで、情報空間にあるあなたの設計図にも、余白が生まれるのです。
そして、そのスペースには、
- ゴールに合った人
- 今のあなたに必要な情報
- 新しい選択肢やチャンス
が、無理のないタイミングで入り始めます。
ただし、これは派手には起こりません。
多くの場合、とても静かで、ささやかで、自然です。
突然人生が激変する、というよりも、
- なぜか話が合う人と出会う
- 今まで氣にならなかった情報が目に留まる
- 迷っていたことに、自然と答えが見えてくる
そんな小さな変化として現れます。
だからこそ、氣づいたときには、「あれ? いつの間にか流れが変わっている」そんな感覚になるのです。
大切なのは、「何かを無理に取りに行こう」としないことです。
すでに、情報空間にあるあなたの設計図は、次のステージに向けて書き換わり始めています。
今はただ、起きている変化を否定せず、静かに観察してみてください。
そして、あなた自身の設計図が、どのように変化しているのかぜひ、確かめてみてください。
6.過去ではなく、未来に意識を向けてみる
私たちはつい、
- なくなったもの
- 離れていった人
- 失ったように見える出来事
に意識を向けがちです。
それはとても自然なことです。
これまでの私たちは、「過去の延長線上に未来がある」そう教えられてきたからです。
けれど、今あなたに起きている変化は、過去の延長ではありません。
それは、未来に設定されたゴールに向かって、現実が再編成されているプロセスです。
だからこそ、今まで当たり前だったものが離れ、大切だと思っていた関係が変わり、説明のつかない違和感が生まれることもあります。
けれどそれは、何かが「壊れている」サインではありません。
あなたの意識が、すでに次の未来に向かい始めている証です。
ぜひ、これまでの現実を基準にするのではなく、これから先にあなたが設定したゴールに、そっと意識を向けてみてください。
時間は、過去から未来へ流れているのではありません。
未来から、今へと流れています。
もしよければ、すでにあなたの中で起き始めているこの変化が「氣のせい」なのか、それともヒーリングや日常の気づきによって、設計図が本格的に更新され始めているのか、
一度、静かな状態で確かめてみてください。
私が行っているヒーリングや個別セッションは、あなたのゴールに合わせて、情報空間にある設計図を調整していくための場です。
何かを無理に変えるのではなく、すでに動き始めている変化が、自然に定着するよう整えていくプロセスでもあります。
もし必要だと感じたタイミングで、下の案内を覗いてみてください。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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