こんにちは。
ゴールはあるのに、なぜか現実が動かない。
頑張っているのに、同じところをぐるぐる回っている気がする。
それは、努力や意志の問題ではなく、意識や思考の「使い方」――いわば内側のOSが、今の現実に合った設定のままだからかもしれません。
このブログでは、現代氣功とコーチングをベースに、意識・思考・選択を整え、情報空間から現実を動かしていく方法をお伝えしています。
心や身体、そして認識が整うと、人生は力づくで変えなくても、自然に動き始めます。
あなたが理想の未来やゴールを「がんばって目指す」のではなく、無理なく選び取れる状態になるための視点と実践を、わかりやすくお届けしていきます。
今回は、
ヒーリングの効果は、
体感だけじゃない
(人生のOSが静かに
書き換わるとき)
についてです
お品書き
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ヒーリングは「楽になる」だけ?
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なぜ体感だけが効果だと思うのか
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現代氣功ヒーリングの本質
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あなたを動かす「内部表現」
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人生のOSが書き換わるとき
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現実に起き始める変化
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体感の先にある、本当の効果
現代氣功ヒーリングを受けて、「身体が楽になった」「痛みが取れた」「心が軽くなった」、そんな体感を得たことがある方は、少なくないと思います。
そして多くの場合、ヒーリングの効果は「それで終わり」だと捉えられがちです。
しかし実は、現代氣功ヒーリングの本当の変化は、その“体感のあと”から静かに始まっています。
今日の記事では、ヒーリングの効果を「体感」だけで終わらせないための視点、そして、人生そのものに作用する仕組みについてお話しします。
この記事を読むと:
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ヒーリングの効果が「楽になる」だけではない理由
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現代氣功ヒーリングで実際に何が起きているのか
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あなたの行動や選択を無意識に決めている「内部表現」とは何か
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ヒーリングによって、人生のOSがどのように書き換わるのか
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体感を超えて、現実が動き出すプロセス
1.ヒーリングは「楽になる」だけ?
現代氣功ヒーリングというと、「身体が楽になる」「痛みが取れる」「心が軽くなる」、そんなイメージを持っている方が多いかもしれません。
実際、それは間違いではありません。
ヒーリングを受けた直後に、身体がゆるんだり、呼吸が深くなったり、気持ちが落ち着いたりすることは、よくあります。
そのため、
「ヒーリング=整体のようなもの」
「ヒーリング=カウンセリングのようなもの」
と捉えられることも少なくありません。
けれど、ここでひとつだけ、視点を加えてみてください。
もしヒーリングの効果が、その場で感じる「楽になった」という体感だけだとしたら、なぜ時間が経ってから、思いがけない変化が起きるのでしょうか。
- 必要な情報が、なぜか目に入るようになる
- これまで選ばなかった行動を、自然に選ぶようになる
- 人や環境との関わり方が、少しずつ変わっていく
こうした変化は、「身体が楽になった」「心が軽くなった」という体感だけでは、説明がつきません。
現代氣功ヒーリングの効果は、体感で終わるものではないのです。
では、ヒーリングでは実際に、何が起きているのでしょうか。
次の章では、なぜ私たちが「体感=効果」だと思ってしまうのか、その理由から整理していきます。
2.なぜ体感だけが効果だと思うのか
私たちは、変化を「分かりやすいもので測ろう」とする傾向があります。
特に身体や心の変化は、感じやすく、言葉にしやすいため、「効果」として認識しやすいものです。
- 整体で身体が軽くなる。
- カウンセリングで気持ちが楽になる。
こうした体感は、確かに大切です。
だからこそ、ヒーリングの効果も、自然と同じ物差しで測ってしまいます。
もうひとつ理由があります。
それは、変化は「自分の内側で起きるもの」だと、私たちは思い込んでいるということです。
- 気分が変わる
- 考え方が変わる
- 感じ方が変わる
このような変化は、すべて自分の内側で完結しているように見えます。
そのため、ヒーリングの効果も、「その場で感じられる内側の変化」で終わるものだと考えてしまうのです。
しかし実際には、私たちの内側で起きた変化は、行動や選択を通して、必ず外の世界に表れます。
ただし、その変化はとても静かで、段階的です。
劇的な出来事として現れるとは限りません。
だからこそ、多くの場合、「ヒーリングのおかげだ」と意識されることなく、いつの間にか、現実だけが少しずつ変わっていきます。
ヒーリングの効果が見えにくいのは、効果が弱いからではありません。
むしろ、日常に溶け込むほど自然だからなのです。
では、その「静かな変化」は、どこから生まれているのでしょうか。
次の章では、現代氣功ヒーリングの本質である「内部表現の書き換え」についてお話しします。
3.現代氣功ヒーリングの本質
現代氣功ヒーリングの本質を、一言で表すなら、それは 「Rゆらぎによる内部表現の書き換え」 です。
少し専門的に聞こえるかもしれませんが、ここで大切なのは、言葉を覚えることではありません。
ヒーリングで実際に何が起きているのかを、正しく理解することです。
私たちは普段、自分の思考や感情、行動を「自分で選んでいる」と感じています。
しかし、その多くは、無意識の領域にある決まったパターンによって、自動的に選ばれています。
その自動運転の元になっているのが、内部表現です。
内部表現とは、これまでの経験や記憶、信念によって形づくられた、「自分や世界をどう捉えているか」という設計図のようなものです。
現代氣功ヒーリングでは、この内部表現を、いきなり変えようとはしません。
まず行うのは、内部表現を、書き換え可能な状態として意識にあげることです。
このプロセスを、Rゆらぎと呼んでいます。
Rゆらぎとは、これまで無意識のまま働いていた内部表現を、意識の上に引き上げるためのプロセスです。
私たちの現実は、思考や感情の奥にある「設計図」が写像されたものです。
この設計図が、内部表現です。
普段、この設計図は無意識の領域にあり、自分では触れることができません。
だからこそ、同じ反応や選択を、無意識のうちに繰り返します。
R揺らぎによって、この設計図が一度、意識の上に引き上げられます。
意識にあがった内部表現に対して行われるのが、ヒーリングです。
ヒーリングでは、浄化によって余計な情報を取り除き、封入によって、ゴールに必要な情報を加えていきます。
こうして、設計図がゴールに合わせて微調整されると、その写像である現実も、無理なく、自然に変わり始めます。
ヒーリングとは、現実を直接変える行為ではありません。
現実を生み出している設計図を整える行為なのです。
次の章では、この「内部表現」が、具体的にどのような要素で構成されているのか、4つの視点から整理していきます。
長くなるので、今日はここまでです。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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