こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
なぜヒーリングを受けても、
現実が変わらない人がいるのか
についてです
お品書き
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ヒーリングを受けても、なぜ元に戻ってしまうのか
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多くの人が誤解している「ヒーリングの効果」
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現実は、氣ではなく「認識(内部表現)」の写像
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変わる人と変わらない人の、たった一つの違い
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認識を更新しない限り、ホメオスタシスは元に戻そうとする
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ヒーリングとフィードバックが、なぜセットで必要なのか
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現実を変えるために、本当に大切な視点
ヒーリングを受けた直後、体が軽くなったり、氣持ちが落ち着いたりする。
その体感自体は、本物です。
それでも・・・。
数日、あるいは数週間経つと、いつの間にか元の状態に戻ってしまう。
「もっと回数を重ねれば変わるのだろうか」
「自分は、うまく受け取れていないのかもしれない」
もし、そう感じたことがあるとしたら、まずお伝えしたいことがあります。
それは、あなたの感受性や努力の問題ではない、ということです。
この記事を読むと:
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なぜヒーリングの効果が「一時的」で終わることがあるのか
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現実を変えているのは、氣ではなく「認識」である理由
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変わる人と変わらない人を分けている、本当の違い
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ヒーリングの効果を定着させるために欠かせない視点
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なぜフィードバックが、認識を更新する鍵になるのか
1.ヒーリングを受けても、なぜ元に戻ってしまうのか
ヒーリングを受けた直後、体が軽くなったり、呼吸が深くなったり、氣持ちが落ち着いたと感じることがあります。
その感覚は、決して氣のせいではありません。
多くの場合、実際に体や心の状態は変化しています。
それでも、数日、あるいはしばらく時間が経つと、「いつの間にか元に戻っている」、そんな感覚を覚える方も少なくありません。
そして、そのとき多くの人が、無意識のうちに自分を責めてしまいます。
「ちゃんと受け取れていなかったのかもしれない」
「自分には向いていないのではないか」
「もっと回数を重ねないとダメなのだろうか」
ですが、ここでまずお伝えしたいのは、それはあなたの感受性や努力の問題ではないということです。
この現象を理解する鍵になるのが、ホメオスタシス(恒常性維持機能)です。
ホメオスタシスとは、体や心を「いつもの状態」に保とうとする働きのことです。
体温や血圧を一定に保つのと同じように、心の状態や緊張のレベルにも、この仕組みは働いています。
ヒーリングによって一時的に状態が変わると、体や心は確かに楽になります。
しかしその変化が、「自分にとっての通常状態」として認識されない場合、ホメオスタシスは元の状態へ戻そうと働き始めます。
これは、ヒーリングが効いていないから起きるのではありません。
むしろ、変化が起きたからこそ、ホメオスタシスが反応しているのです。
言い換えれば、「元に戻る」という現象は、あなたの体や心がきちんと機能している証拠でもあります。
だからこそ、戻ってしまったことを失敗だと考える必要はありません。
大切なのは、この仕組みを知らないまま、何度も同じことを繰り返してしまうことです。
ホメオスタシスの存在を理解せずにいると、ヒーリングの効果は「一時的な体感」で終わりやすくなります。
一方で、この仕組みを理解したうえで向き合うと、変化を日常へとつなげていく視点が生まれます。
次の章では、多くの人が無意識に抱いている「ヒーリングの効果」に対する誤解について、もう少し整理していきましょう。
2.多くの人が誤解している「ヒーリングの効果」
ヒーリングに対して、多くの人が、ある共通したイメージを持っています。
それは、「ヒーリングを受ければ、現実そのものが自然と変わっていく」というものです。
もちろん、ヒーリングによって状態が整うことで、行動が変わり、結果として現実が動くことはあります。
しかし、そこにはひとつ大きな誤解があります。
それは、ヒーリングの効果=現実の自動的な変化だと考えてしまうことです。
ヒーリングの本来の役割は、「現実を直接変えること」ではありません。
情報空間に働きかけて、体と心の状態を整えることです。
情報空間とは、私たちが無意識に持っている前提や意味づけ、物事の捉え方が存在する領域のことです。
ヒーリングによってこの情報空間に変化が起きると、体の緊張がゆるみ、感情の反応が穏やかになります。
その結果、心身の状態が整っていきます。
これはとても重要な変化です。
なぜなら、私たちの行動や選択は、そのときの心身の状態や、物事の捉え方を土台にして無意識のうちに行われているからです。
ただし、ここでひとつ大切な点があります。
状態が変わっただけでは、認識(ものの見方)までは自動的に変わらないという点です。
たとえば、緊張が抜けて楽になったとしても、
「自分はこういう人間だ」
「現実はこういうものだ」
という前提がそのままであれば、日常の選択や行動は、以前と同じものに戻っていきます。
このとき、多くの人は
「もっと強いヒーリングが必要なのではないか」
「回数が足りないのではないか」
と考えてしまいます。
ですが問題は、ヒーリングの強さや回数ではない場合がほとんどです。
ヒーリングは、変化の“きっかけ”をつくるものです。
そのきっかけを、どう受け取り、どう意味づけるか。
そこに、現実が変わるかどうかの分かれ道があります。
体感があったかどうか、強く感じたかどうか、感動したかどうか。
それ自体は悪いことではありません。
しかし、それだけを基準にしてしまうと、ヒーリングの本質から少しずれてしまいます。
ヒーリングの効果を「その場の感覚」だけで判断してしまうと、本当は起きている変化に氣づけなくなってしまうのです。
次の章では、なぜ「状態が変わっても、現実が変わらない」ことが起きるのか。
その理由を、認識(内部表現)という視点から、もう一段深く見ていきます。
長くなるので、今日はここまでです。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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